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    <title>札幌 弁護士 前田尚一法律事務所</title>
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    <updated>2012-02-01T02:21:28Z</updated>
    <subtitle>札幌の弁護士、前田尚一法律事務所の公式サイトです。</subtitle>
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    <title>【ＴＶ出演】１月２６日（木），札幌テレビ放送（日本テレビ系）の「どさんこワイド１７９ニュース」の『和久井のどうなの？』に出演しました。 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smaedalaw.com/mt/2012/02/post-113.php" />
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    <published>2012-02-01T01:58:46Z</published>
    <updated>2012-02-01T02:21:28Z</updated>

    <summary>１月２６日，STV札幌テレビ放送（北海道）『どさんこワイド１７９』の取材で，和久...</summary>
    <author>
        <name>弁護士：前田尚一</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smaedalaw.com/">
        <![CDATA[<p>１月２６日，<br />STV札幌テレビ放送（北海道）『どさんこワイド１７９』の取材<span class="messageBody" data-ft="{" type?:3}?><span>で，<br />和久井薫</span><wbr><span class="word_break"></span><span>さんが事務所にいらっしゃいました。<br />当日，午後６時</span><wbr><span class="word_break"></span>４０分ころ放映されました。</span>&nbsp;</p>
<p>「ちょっと!!和久井のどうなの？」　ＳＴＶ報道部</p>
<p>
<p>
<p><img style="WIDTH: 318px; HEIGHT: 102px" class="mt-image-none" alt="dounano.jpg" src="http://www.smaedalaw.com/images/dounano.jpg" width="630" height="195" /></p>
<p><a href="http://www.stv.ne.jp/tv/dnews/dounano/index.html" target="_blank">「ちょっと!!和久井のどうなの？」</a></p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◎テレビ出演の取材テーマ</p>
<p>「増え続ける生活保護費って？」<br />いつもご意見をいただきありがとうございます。生活保護の問題です。昨年度に支払われた生活保護費は全国で「３．３兆円」にのぼり、過去最高を更新したことが分かりました。支給額が増えるいっぽうで、今月２０日に札幌で遺体で見つかった姉妹のように、生活保護を受けることなく、孤独死したケースもあります。行政をだまして生活保護費を不正に受け取る事件も後をたたず、支給額が増える事への不満感や不公平感も高まっています。</p>]]>
        
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    <title>１月１２日（木），メルマガ【弁護士前田尚一の「本当は怖い身近な法律問題」】の新作を発行しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smaedalaw.com/mt/2012/01/post-112.php" />
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    <published>2012-01-12T03:46:36Z</published>
    <updated>2012-01-12T03:51:07Z</updated>

    <summary>１月１２日（木），【弁護士前田尚一の「本当は怖い身近な法律問題」】を発行いたしま...</summary>
    <author>
        <name>弁護士：前田尚一</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smaedalaw.com/">
        <![CDATA[<p>１月１２日（木），【弁護士前田尚一の「本当は怖い身近な法律問題」】を発行いたしました。</p>

<p>　⇒　http://www.mag2.com/m/0001001640.html</p>

<p>　今回は，フェイスブックの次のページで無料ダウンロードができるようにしたことのお知らせです。<br />
　⇒　http://on.fb.me/yLwaaJ</p>

<p></p>

<p>　なお，前回発行のメルマガは，下掲のとおりです。</p>

<p></p>

<p>　　　　　　　　　　　　　                             　　　　　　　　　　　（転送はご自由にどうぞ）<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>　　　　　本当は怖い身近な法律問題　vol.39  2011/12/14<br />
　　　　　　　http://www.smaedalaw.com  (事務所総合)<br />
　　　　　　 http://www.jikokyusai119.jp (交通事故)<br />
　　　　　　http://saimuseiri-kabarai.com (債務整理)<br />
　　　　　　 http://www.rikon-center.jp (離婚)<br />
　　　　　　　 http://sozoku-center.jp　（相続）<br />
　　　　　http://www.facebook.com/smaedalaw2</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>　最近，『訴訟を戦略的に利用する』というテーマについて，これまでの経験<br />
を，意識的に「ふり返り」をしています。</p>

<p>　そのような中で，</p>

<p>　　　　《　鈴木宗男元議員が賠償提訴　開発局元部長が偽証と主張》</p>

<p>という記事がありました。</p>

<p>　　⇒　http://bit.ly/t5v6lk</p>

<p>　鈴木氏の仮出獄には，次のような政治ってこんなものかと思うようなことも<br />
ありましたが，</p>

<p>　　⇒　http://bit.ly/u2BFrX</p>

<p>　ともあれ，仮出獄直後の，鈴木宗男氏の訴え提起を見ると，やはり，長けた<br />
人は，訴訟までも，戦略的に利用するという印象です。</p>

<p>　これに対し，<br />
  　《清武氏、渡辺氏や読売を提訴　「不当な解任、名誉毀損」》<br />
　　⇒　http://bit.ly/vXbihP</p>

<p>　わたし的には，あまり上手い，訴訟の利用の仕方ではないように思います。<br />
　そう，あくまでわたし的にはなのですが.........。<br />
　<br />
　　　　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>

<p>　弁護士になって間もないころ，つまり，「イソ弁」（勤務弁護士のことを，<br />
「居候弁護士」と評したうえ略して，こう言います。）のころ，勤務先の「親<br />
弁」（「親方弁護士」，つまり事務所を経営する弁護士）から，</p>

<p>　　　「　明日夕方，○○市（北海道の地方都市）に飛んでくれ，飛行機の手<br />
　　　　配はしておいたから。明後日，○○地方裁判所で，裁判がある。」</p>

<p>　　　「　裁判が始まったばかりだから，向こうに行って簡単な書面を出せば，<br />
　　　十分だから。」と。</p>

<p>　行ってみると，トンデモナイ。<br />
　裁判所に提出しなければならない書面はかなり重いもの。夕方から朝５時ま<br />
でかかって手書し，お客さんの事務員にワープロ打ちして書面を作成しました。<br />
　当時は，まだワープロ専用機というものがあった時代。お年寄りの先輩は，<br />
ワープロではなく，和文タイプの機械で書面を作っていた時代でした。</p>

<p>　ちょっと酷い目に遭いましたが，かなり将来役に立つ体験となりました。<br />
　この事件は，今思い起こしても，ぐちゃぐちゃの難しいものでした。<br />
　しかし，最後には，ほぼ１００％勝ちとなりました。</p>

<p>　このとき，「勝ち」の目利きの重要なことが理解できました。<br />
私の親父より年上のお客さんから，こう言われたのです。</p>

<p>　　　「　裁判は力がないと勝てない。<br />
　　　　　裁判は時間をかかることを覚悟して，本気で取り組まなければなら<br />
　　　　ない。<br />
　　　　　事件を続けていくこと自体に負けないよう，資金力とか，精神力と<br />
　　　　か，力がないと勝てない。......」</p>

<p>　このことが，弁護士になったばかりの私の原体験となり，</p>

<p>　　　　　『法律』は、弱い立場にあるからといって味方をしてくれる訳では<br />
　　　　ありません。 『法律』は、" 法律を知っている者に味方する！！"<br />
　　　　ものだというのが、私の実感です｡<br />
 <br />
　　　　　自分を弱者であるとか、被害者であると頑固に言い続けるだけでは、<br />
　　　　望んだ結果を導けるものではありません。</p>

<p>　　　　　そして、私は、『弁護士』の仕事は、"クライアント(依頼者)との<br />
　　　　協働作業"である、と考えています。 ですから、　『法律問題』の処<br />
　　　　理・解決は、クライアントと弁護士がうまく協働すればするほど良い<br />
　　　　方向に向かう、ということが、私が経験から得た確信です。</p>

<p><br />
　前置きが長くなりました。</p>

<p>　清武氏と渡辺氏の件については，マスコミ報道からしか状況を知りえない私<br />
には，本当は，どちらが正しいのかということはわかりません。<br />
　<br />
　ただ，私には，清武氏に，<br />
に何を求めているのか，渡邊氏の不条理も立ち向かうという現在の思い以上の<br />
"戦略的な意図"も"力"も感じ取れないのです......。</p>

<p>　　　　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>

<p>　今回のテーマに関心を持たれた方に，ぜひ読んでおいてものを挙げておきま<br />
す。</p>

<p>○『訴訟を戦略的に利用する』<br />
　⇒　http://bit.ly/t3JhbA<br />
○『不祥事報道！マスコミ対策の極意！』<br />
　⇒　http://bit.ly/usXOBP<br />
　これらはいずれも，北海道の政治・経済雑誌「財界さっぽろ」で，私が連載<br />
している「会社を守る法律講座」の記事です。<br />
 <br />
　ちなみに，次回の連載は，１５日発売の新年号で，連載第９回　『嫌なら遺<br />
言は作らない方がよい！！』です。<br />
　なお，交通事故，残業問題その他の第７回までの総集編は，こちらでご覧に<br />
なることができます。<br />
  ⇒　http://bit.ly/q6KFV9　</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p><br />
　【ご感想・ご意見】（お受け取りいただいたこのメルマガを返信していただ<br />
くと，直接私の下に届きます。）</p>

<p></p>

<p></p>

<p>　できれば，お名前なども......</p>

<p><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>【お知らせ】</p>

<p>　フェイスブックに凝り出し，ようやく,Facebookの個人ページに加え，<br />
Facebookページ（従前の「ファンページ」）の立ち上げをしておりました。</p>

<p>　　⇒　http://www.facebook.com/smaedalaw2/</p>

<p>　当事務所がいろいろなメディアで提供している情報をここに集中させ，一気<br />
にみることができるようにする試みです。ぜひご確認ください。</p>

<p>　　⇒　http://www.facebook.com/smaedalaw2/</p>

<p>　上記は，Facebookに登録していない方でもご覧いただけるページです。</p>

<p>　ご確認ご確認ください。ご確認いただけると幸いです。</p>

<p>　ご確認の上，「いいね！」ボタンをクリックしていただけると，もっと幸い<br />
です。</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>【お知らせ】</p>

<p>　本年に入ってから，当事務所で運営するＨＰを増設しました。<br />
　ぜひご覧下さい。<br />
　<br />
　離婚のＨＰ　http://www.rikon-center.jp/　<br />
　相続のＨＰ　http://sozoku-center.jp/</p>

<p>　なお，従来からのＨＰは，次のとおりです。</p>

<p>　　⇒　http://www.smaedalaw.com/　　　 （総 合）<br />
　　⇒　http://saimuseiri-kabarai.com/　（債務整理・過払い請求）<br />
　　⇒　http://www.jikokyusai119.jp/　　（交通事故）</p>

<p></p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>【お知らせ】</p>

<p>　５月から，北海道の地元経済誌「財界さっぽろ」で，『会社を守る法律講座』<br />
を連載をしています。<br />
　　<br />
　○　第１回　交通事故の示談を簡単にしてはいけない！<br />
　○　第２回　残業問題が会社を潰す！<br />
　○　第３回　安易な解雇は，会社を壊滅させる！<br />
　○　第４回　債権回収しなければ，自滅する！　<br />
　○　第５回　お手軽ツール「内容証明郵便」を知る！<br />
　○　第６回　お手軽ツール第２弾「公正証書」を知る！　<br />
　○　第７回　不祥事報道！マスコミ対策の極意！<br />
　○　第８回　訴訟を戦略的に利用する（⇒　http://bit.ly/t3JhbA）</p>

<p>　　ご覧になりたい記事がある方は，こちらからどうぞ。<br />
　　抜き刷り版をご覧いたくことができます。</p>

<p>　　⇒　http://bit.ly/q6KFV9　（第７回までの総集編）</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>　　弁護士　前　田　尚　一（まえだ　しょういち）<br />
　　　　前田尚一法律事務所　<br />
　　 　　〒060ー0061<br />
　　　　　札幌市中央区南1条西11丁目1番地 コンチネンタルビル9階<br />
　　　　　　TEL　011-261-6234　<br />
　　　　　　相談受付専用　0120-481744（２４時間受付）<br />
　　　　　　　http://www.smaedalaw.com (事務所)<br />
　　　　　http://www.jikokyusai119.jp (交通事故)<br />
　　　　　　http://saimuseiri-kabarai.com (債務整理)</p>

<p><br />
　　　　　　　　　Copyright(c)2009- Shoichi Maeda All Rights Reserved.</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【寄稿】１月１５日発売の「財界さっぽろ」２月号に掲載される，連載第１０回　『カリスマ経営者と事業承継問題』を出稿しました。</title>
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    <published>2012-01-05T08:12:48Z</published>
    <updated>2012-01-05T08:19:14Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 【寄稿１月１５日発売の「財界さっぽろ」２月号に掲載される，連載第１...]]></summary>
    <author>
        <name>弁護士：前田尚一</name>
        <uri>http://www.smaedalaw.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=2</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smaedalaw.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>【寄稿１月１５日発売の「財界さっぽろ」２月号に掲載される，連載第１０回　『カリスマ経営者と事業承継問題』を出稿しました。</p>
<p>　金正日，金正恩のほか，ジェフ・ペゾス（アマゾン・ドット・コム創業者），カダフィ大佐らに触れながら，成功した経営者の特徴から経営者の事業承継の不可欠な要素について述べています。　</p>
<p>&nbsp;＊＊＊＊＊＊＊＊＊&nbsp;<br />※　既に掲載された記事の抜き刷り版は，次をご覧下さい。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>　◎第１回　<a href="http://bit.ly/iuosnC" target="_blank">『交通事故の示談を簡単にしてはいけない』</a> </p>
<p>　◎第２回　<a href="http://bit.ly/m1LxhW" target="_blank">『残業問題が会社を潰す！』</a>　</p>
<p>　◎第３回　<a href="http://bit.ly/lGbeRF" target="_blank">『安易な解雇は，会社を壊滅させる！』</a>　</p>
<p>　◎第４回　<a href="http://bit.ly/pfXaD2" target="_blank">『債権回収しなければ，自滅する！』</a>　</p>
<p>　◎第５回　<a href="http://bit.ly/tHSlrb" target="_blank">『お手軽ツール「内容証明郵便」を知る！』</a></p>
<p>　◎第６回　<a href="http://bit.ly/sjvXyc" target="_blank">『お手軽ツール第２弾「公正証書」を知る！』</a></p>
<p>　◎第７回　<a href="http://bit.ly/usXOBP" target="_blank">『不祥事報道！マスコミ対策の極意！』</a></p>
<p>　◎第８回 &nbsp;<a href="http://bit.ly/t3JhbA" target="_blank">『訴訟を戦略的に利用する』</a></p>
<p>　◎第９回　『嫌なら遺言は作らない方がよい！』</p>]]>
        
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    <title>年末年始のご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smaedalaw.com/mt/2011/12/post-110.php" />
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    <published>2011-12-26T08:29:17Z</published>
    <updated>2011-12-26T08:29:59Z</updated>

    <summary> 当事務所は， 平成２３年１２月２８日（水）から平成２４年１月４日（水）まで，冬...</summary>
    <author>
        <name>弁護士：前田尚一</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smaedalaw.com/">
        <![CDATA[<p><br />
当事務所は，<br />
平成２３年１２月２８日（水）から平成２４年１月４日（水）まで，冬期休暇をいただきます。<br />
年内は１２月２７日（火）まで，来年は１月５日（木）から平常業務を行います。<br />
よろしくお願いいたします。</p>]]>
        
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    <title>１２月１４日（水），メルマガ【弁護士前田尚一の「本当は怖い身近な法律問題」】の新作を発行しました。</title>
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    <id>tag:www.smaedalaw.com,2011://1.468</id>

    <published>2011-12-14T01:30:24Z</published>
    <updated>2011-12-14T03:10:56Z</updated>

    <summary>１２月１４日（水），【弁護士前田尚一の「本当は怖い身近な法律問題」】を発行いたし...</summary>
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        <name>弁護士：前田尚一</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smaedalaw.com/">
        <![CDATA[<p>１２月１４日（水），【弁護士前田尚一の「本当は怖い身近な法律問題」】を発行いたしました。</p>
<p>　⇒　<a href="http://www.mag2.com/m/0001001640.html">http://www.mag2.com/m/0001001640.html</a></p>
<p>○鈴木宗男元議員が賠償提訴　開発局元部長が偽証と主張<br />○清武氏、渡辺氏や読売を提訴　「不当な解任、名誉毀損」<br />と訴え提起の報道が続いており，<br />「訴訟の戦略的な利用」という視点で，<br />書いてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお，前回発行のメルマガは，下掲のとおりです。<br />&nbsp;</p>
<div align="left"><pre style="WORD-WRAP: break-word; WHITE-SPACE: pre-wrap"><pre style="WORD-WRAP: break-word; WHITE-SPACE: pre-wrap">&nbsp;</pre><pre style="WORD-WRAP: break-word; WHITE-SPACE: pre-wrap">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（転送はご自由にどうぞ）
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　　　　　本当は怖い身近な法律問題　vol.38  2011/11/30
　　　　　　　<a href="http://www.smaedalaw.com/" jquery1323825609327="17"><font color="#cc33cc">http://www.smaedalaw.com</font></a>  (事務所総合)
　　　　　　 <a href="http://www.jikokyusai119.jp/" jquery1323825609327="18"><font color="#cc33cc">http://www.jikokyusai119.jp</font></a> (交通事故)
　　　　　　<a href="http://saimuseiri-kabarai.com/" jquery1323825609327="19"><font color="#cc33cc">http://saimuseiri-kabarai.com</font></a> (債務整理)
　　　　　　 <a href="http://www.rikon-center.jp/" jquery1323825609327="20"><font color="#cc33cc">http://www.rikon-center.jp</font></a> (離婚)
　　　　　　　 <a href="http://sozoku-center.jp/" jquery1323825609327="21">http://sozoku-center.jp</a>　（相続）
　　　　　<a href="http://www.facebook.com/smaedalaw2" jquery1323825609327="22"><font color="#cc33cc">http://www.facebook.com/smaedalaw2</font></a>


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　１１月２１日（月），ＨＢＣ北海道放送（ＴＢＳ系）の取材を受け，夕方の
「北海道ＮＥＳ１」にビデオ出演いたしました。


　北海道江別市内で女性がひき逃げされ死亡した事件が発生しました。
　自動車運転過失致死容疑などで逮捕された容疑者が，道交法違反（無免許運
転）の罪で起訴される予定であるということで，その日の夕方のニュースに間
に合わせなければならないということで突然の取材でした。


　容疑者運転の乗用車と被害者の軽乗用車と衝突し、容疑者が車を放置して逃
走し，被害者はその後死亡が確認されたという事案ですが，捜査機関は，容疑
者は，無免許であったばかりか，車検切れの乗用車を運転しており，飲酒した
上かなりの速度を出していたとみています。


　報道（北海道新聞）によると，事故現場は容疑者側に一時停止の標識がある
丁字路の交差点だったのに，被害者の車が約５０メートルもはね飛ばされてお
り，容疑者がかなりの速度を出していたとみられていました。


　また、容疑者は「車に乗る前に焼酎を飲んだ」と供述しており，事故から３
時間半後の呼気検査でも基準値を超えるアルコール分が顕出されていました。


　そのうえ，容疑者は，「車検切れで他人名義の車なので、自分だとばれない
と思った」と供述していたとのことです。


　なお，この事件では，遺族が北海道警察を通じて報道各社にで取材自粛を申
し入れました。一部マスコミが遺族宅に押しかけて、呼び鈴を何度も押すなど
したとのことです。報道の在り方という視点からも，北海道では注目されてい
る事件です。


　刑罰が格段に厳しい危険運転致死罪適用の可否を見極めるため，今回は，道
交法違反（無免許運転）の罪だけで起訴したとのことであり，今後の行く末も
含め，取材を受けました。


，今回は，交通事故事案のキーワードになるい危険運転致死（傷）罪について，
説明いたします。
　今後，交通事故事案のニュースを見たとき，ちょっと評論できる程度の情報
を提供したいと思います。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　
  最後に，要点だけをまとめますが，理解を深めるため，まずは，以下の説明
をご一読ください。
　刑法の条文もご紹介いたしますが，読み飛ばしてかまいません。


　危険運転致死罪は，平成１３年１２月５日制定され，同月２５日から施行さ
れました。

　
　要するに，危険な自動車の運転で人を死亡させた者は，１年以上２０年以下
の懲役に処されます。
　第２０８条の２に，上限は書かれていませんが，刑法では，１つの犯罪につ
いては，有期懲役は１月以上２０年以下とされており，上限は当然２０年とな
るのです（第１２条第１項）。

　　　　（危険運転致死傷）
　　　　第２０８条の２　アルコール又は薬物の影響により正常な運転が困難
　　　　な状態で自動車を走行させ，よって，人を負傷させた者は１５年以下
　　　　の懲役に処し，人を死亡させた者は一年以上の有期懲役に処する。そ
　　　　の進行を制御することが困難な高速度で，又はその進行を制御する技
　　　　能を有しないで自動車を走行させ，よって人を死傷させた者も，同様
　　　　とする。
　　　　２　人又は車の通行を妨害する目的で，走行中の自動車の直前に進入
　　　　し，その他通行中の人又は車に著しく接近し，かつ，重大な交通の危
　　　　険を生じさせる速度で自動車を運転し，よって人を死傷させた者も，
　　　　前項と同様とする。赤色信号又はこれに相当する信号を殊更に無視し，
　　　　かつ，重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転し，よって
　　　　人を死傷させた者も同様とする。


　危険運転致死罪が施行される前，つまり，平成１３年１２月２４日までに発
生した死亡交通事故については，危険運転かどうかを問わず一律，刑法第２１
１条の「業務上過失致死傷罪」によって処理されていました。


　　　　（業務上過失致死傷）
　　　　第２１１条　業務上必要な注意を怠り，よって人を死傷させた者は，
　　　　５年以下の懲役若しくは禁固又は百万円以下の罰金に処する。......


　犯罪には，故意による場合と過失による場合があります。
　ここでは，わかりやすく，故意というのは「わざと」，過失というのは「う
っかり」と理解しておいて下さい。
　故意によって人を死亡させた場合の典型は，殺人罪であり（第１９９条），
その刑罰は，死刑，無期懲役，５年以上２０年以下の懲役とされています。


　かつては殺人罪にあたらない死亡事故は，危険な自動車の運転の場合であっ
ても，つまり，この上ない「うっかり」であっても，「わざと」でない限り，
業務上過失致死傷罪として処理され，懲役のですと，最高でも５年までしか科
することができなかったのです。


　日本の刑法は，明治４１年施行されましたが，原型はほぼそのままで，平成
７年に口語化ずっと，文語体でカタカナでした。


　ちなみに，刑法第３８条第２項は，口語化される前，次のような条文でした。


　　　　　　罪本重カル可クシテ犯ストキ知ラサル者ハ其重キニ従テ処断スル
　　　　　　コトヲ得ス


　さっぱりわかりませんが，現在では，口語化され次のような条文になってい
ます。


　　　　　　本来は重い罪に当たる事実が生ずべき行為であるのに，犯すとき
　　　　　　にその事実を予想しなかった者については，その重い方に従って
　　　　　　処断することはできない。


　新しい条文であれば，例えば，まさか死亡するとは思わず殴ったら，死亡し
てしまった，という場合，殺人罪では処罰できない，そんな意味であることは，
あるていど読み取れると思います。


　さて横道に逸れたので元に戻しますが，刑法が施行された明治４１年という
と西暦１９０８年です。１９０８年というと，フォードがフォード・Ｔ型を発
売した年で，刑法が施行された当時，自動車による交通事故などということは，
ほとんど予想していなったはずです。


　業務上過失致死罪は、昭和４３年に改正されるまで最高刑が禁固３年でした。
モータリーゼーションの進行によって，昭和３４年に交通事故の死亡者が1万人
を突破したのですが，そのような流れの中で最高刑を懲役５年に改正すること
になったのです。


　それまでは，無免許を含め運転行為を「業務」であると言い切り，もともと
交通事故を想定していなかった業務上過失致死罪で無理矢理対処していたので
す。


　そしてようやく刑罰を重くしても，やはり悪質な場合の対処としては，被害
者感情はもとより，そもそも社会通念に反するものでありました。


　少し長くなりましたので，続きは次回ということで。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　To Be Continued！！ 

　　
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　【ご感想・ご意見】（お受け取りいただいたこのメルマガを返信していただ
くと，直接私の下に届きます。）





　できれば，お名前なども......


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【お知らせ】

　フェイスブックに凝り出し，ようやく,Facebookの個人ページに加え，
Facebookページ（従前の「ファンページ」）の立ち上げをしておりました。

　　⇒　<a href="http://www.facebook.com/smaedalaw2/" jquery1323825609327="23"><font color="#cc33cc">http://www.facebook.com/smaedalaw2/</font></a>

　当事務所がいろいろなメディアで提供している情報をここに集中させ，一気
にみることができるようにする試みです。ぜひご確認ください。

　　⇒　<a href="http://www.facebook.com/smaedalaw2/" jquery1323825609327="24"><font color="#cc33cc">http://www.facebook.com/smaedalaw2/</font></a>

　Facebookに登録していない方でも見ることができるページです。

　ご確認ご確認ください。ご確認いただけると幸いです。

　ご確認の上，「いいね！」ボタンをクリックしていただけると，もっと幸い
です。

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【お知らせ】

　本年に入ってから，当事務所で運営するＨＰを増設しました。
　ぜひご覧下さい。
　
　離婚のＨＰ　<a href="http://www.rikon-center.jp/" jquery1323825609327="25"><font color="#cc33cc">http://www.rikon-center.jp/</font></a>　
　相続のＨＰ　<a href="http://sozoku-center.jp/" jquery1323825609327="26">http://sozoku-center.jp/</a>

　なお，従来からのＨＰは，次のとおりです。

　　⇒　<a href="http://www.smaedalaw.com/" jquery1323825609327="27"><font color="#cc33cc">http://www.smaedalaw.com/</font></a>　　　 （総 合）
　　⇒　<a href="http://saimuseiri-kabarai.com/" jquery1323825609327="28"><font color="#cc33cc">http://saimuseiri-kabarai.com/</font></a>　（債務整理・過払い請求）
　　⇒　<a href="http://www.jikokyusai119.jp/" jquery1323825609327="29"><font color="#cc33cc">http://www.jikokyusai119.jp/</font></a>　　（交通事故）



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【お知らせ】

　５月から，北海道の地元経済誌「財界さっぽろ」で，『会社を守る法律講座』
を連載をしています。
　　
　○　第１回　交通事故の示談を簡単にしてはいけない！
　○　第２回　残業問題が会社を潰す！
　○　第３回　安易な解雇は，会社を壊滅させる！
　○　第４回　債権回収しなければ，自滅する！　
　○　第５回　お手軽ツール「内容証明郵便」を知る！
　○　第６回　お手軽ツール第２弾「公正証書」を知る！　
　○　第７回　不祥事報道！マスコミ対策の極意！
　○　第８回　訴訟を戦略的に利用する（⇒　<a href="http://bit.ly/t3JhbA" jquery1323825609327="30">http://bit.ly/t3JhbA</a>）

　　ご覧になりたい記事がある方は，こちらからどうぞ。
　　抜き刷り版をご覧いたくことができます。

　　⇒　<a href="http://bit.ly/q6KFV9" jquery1323825609327="31">http://bit.ly/q6KFV9</a>　（第７回までの総集編）

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　　弁護士　前　田　尚　一（まえだ　しょういち）
　　　　前田尚一法律事務所　
　　 　　〒060ー0061
　　　　　札幌市中央区南1条西11丁目1番地 コンチネンタルビル9階
　　　　　　TEL　011-261-6234　
　　　　　　相談受付専用　0120-481744（２４時間受付）
　　　　　　　<a href="http://www.smaedalaw.com/" jquery1323825609327="32"><font color="#cc33cc">http://www.smaedalaw.com</font></a> (事務所)
　　　　　<a href="http://www.jikokyusai119.jp/" jquery1323825609327="33"><font color="#cc33cc">http://www.jikokyusai119.jp</font></a> (交通事故)
　　　　　　<a href="http://saimuseiri-kabarai.com/" jquery1323825609327="34"><font color="#cc33cc">http://saimuseiri-kabarai.com</font></a> (債務整理)


　　　　　　　　　Copyright(c)2009- Shoichi Maeda All Rights Reserved.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</pre></pre></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お客さまの声［解決事例］の総集編を掲載しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smaedalaw.com/mt/2011/12/post-107.php" />
    <id>tag:www.smaedalaw.com,2011://1.465</id>

    <published>2011-12-13T02:30:24Z</published>
    <updated>2011-12-13T02:31:54Z</updated>

    <summary>お客さまの声［解決事例］の総集編を掲載しました。 ◎総集編 　⇒　　http:/...</summary>
    <author>
        <name>弁護士：前田尚一</name>
        <uri>http://www.smaedalaw.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=2</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smaedalaw.com/">
        <![CDATA[<p>お客さまの声［解決事例］の総集編を掲載しました。</p>
<p>◎総集編</p>
<p>　⇒　　<a href="http://bit.ly/s4fJyI">http://bit.ly/s4fJyI</a></p>
<p>◎「債務整理・過払い請求」</p>
<p>　⇒　　<a href="http://bit.ly/uODQwT">http://bit.ly/uODQwT</a><br /><br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>本日現在の，当法律事務所が運営するＨＰ，ブログなどをお知らせします。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smaedalaw.com/mt/2011/12/post-108.php" />
    <id>tag:www.smaedalaw.com,2011://1.466</id>

    <published>2011-12-13T02:24:01Z</published>
    <updated>2011-12-13T02:30:57Z</updated>

    <summary>　○総合　　http://www.smaedalaw.com/　（弁護士前田尚一...</summary>
    <author>
        <name>弁護士：前田尚一</name>
        <uri>http://www.smaedalaw.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=2</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smaedalaw.com/">
        <![CDATA[<p>　○総合<br />　　<a href="http://www.smaedalaw.com/">http://www.smaedalaw.com/</a>　（弁護士前田尚一法律事務所（札幌））<br />　　<a href="http://blog.livedoor.jp/smaedalaw/">http://blog.livedoor.jp/smaedalaw/</a>　（ブログ）</p>
<p><br />　○交通事故<br />　　<a href="http://www.jikokyusai119.jp/">http://www.jikokyusai119.jp/</a>　（札幌交通事故・後遺症救済センター）<br />　　<a href="http://ameblo.jp/jikokyusai119/">http://ameblo.jp/jikokyusai119/</a>　（ブログ）</p>
<p><br />　○債務整理・過払い請求<br />　　<a href="http://saimuseiri-kabarai.com/">http://saimuseiri-kabarai.com/</a>　（札幌債務整理・過払い救済センター）<br />　　<a href="http://ameblo.jp/saimuseirikabarai/">http://ameblo.jp/saimuseirikabarai/</a>　（ブログ）</p>
<p><br />　○離婚<br />　　<a href="http://www.rikon-center.jp/">http://www.rikon-center.jp/</a>　（離婚相談解決センター（札幌相続<br />　　<a href="http://sozoku-center.jp/">http://sozoku-center.jp/</a>　（相続・遺言相談解決センター（札幌））</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　○相続<br />　　<a href="http://sozoku-center.jp/">http://sozoku-center.jp/</a>　（相続・遺言相談解決センター（札幌））<br /></p>
<p>　○Facebookページ））<br />　　<a href="http://www.facebook.com/smaedalaw2">http://www.facebook.com/smaedalaw2</a></p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>【ラジオ取材】HBCラジオ（北海道放送）［札幌1287kHz］の番組「カーナビラジオ午後一番！」の次の取材が，１２月１３日（火）午後１時４５分ころに決定。当法律事務所からの生中継です。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smaedalaw.com/mt/2011/12/hbc1287khz-1.php" />
    <id>tag:www.smaedalaw.com,2011://1.461</id>

    <published>2011-12-12T06:42:37Z</published>
    <updated>2011-12-12T06:50:36Z</updated>

    <summary><![CDATA[（⇒大森俊治 - Wikipedia）　 &nbsp; &nbsp; &nbsp...]]></summary>
    <author>
        <name>弁護士：前田尚一</name>
        <uri>http://www.smaedalaw.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=2</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smaedalaw.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/smaedalaw/imgs/2/2/223a888d.jpg" target="_blank"><img class="pict" border="0" hspace="5" alt="oomori" align="left" src="http://livedoor.blogimg.jp/smaedalaw/imgs/2/2/223a888d-s.jpg" width="160" height="120" /></a>（⇒<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%A3%AE%E4%BF%8A%E6%B2%BB" target="_blank">大森俊治 - Wikipedia</a>）　<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大森俊治氏のインタビューを受け<br />１２月１３日（火）午後１時５０分頃，<br />当法律事務所から生中継が実施されます。<br /><a href="http://www.hbc.co.jp/radio/carnavi/index.html" 　target="_blank"><img border="0" alt="カーナビラジオ午後一番！" src="http://www.hbc.co.jp/radio/image/ra_car.gif" width="130" height="75" /></a></p>
<p>ＨＢＣラジオ「カーナビラジオ午後一番！」（札幌 1287KHｚ　<a href="www.hbc.co.jp/hbc/hbc-guide/radio-area/index.html" target="_blank">その他の地域はこちら</a>）の取材<br />&nbsp;<br />＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<p>○　<a href="http://www.smaedalaw.com/" target="_blank"><font color="#9a3c18">弁護士前田尚一法律事務所（札幌）</font></a> <br />○　<a href="http://www.jikokyusai119.jp/" target="_blank"><font color="#9a3c18">札幌交通事故・後遺症救済センター</font></a> <br />○　<a href="http://saimuseiri-kabarai.com/" target="_blank"><font color="#9a3c18">札幌債務整理・過払い救済センター</font></a> </p>
<p><a href="http://blog.livedoor.jp/smaedalaw/" target="_blank">♭</a><a href="http://ameblo.jp/jikokyusai119" target="_blank">♭</a><a href="http://ameblo.jp/saimuseirikabarai/" target="_blank">♭　</a>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【寄稿】１２月１５日発売の「財界さっぽろ」新年号に掲載される，連載第９回　『嫌なら遺言は作らない方がよい！！』を出稿しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smaedalaw.com/mt/2011/12/post-106.php" />
    <id>tag:www.smaedalaw.com,2011://1.460</id>

    <published>2011-12-06T03:25:04Z</published>
    <updated>2011-12-06T03:35:38Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 【寄稿１２月１５日発売の「財界さっぽろ」新年号に掲載される，連載第...]]></summary>
    <author>
        <name>弁護士：前田尚一</name>
        <uri>http://www.smaedalaw.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=2</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smaedalaw.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>【寄稿１２月１５日発売の「財界さっぽろ」新年号に掲載される，連載第９回　『嫌なら遺言は作らない方がよい！！』を出稿しました。</p>
<p>&nbsp;＊＊＊＊＊＊＊＊＊&nbsp;<br />※　既に掲載された記事の抜き刷り版は，次をご覧下さい。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>　◎第１回　<a href="http://bit.ly/iuosnC" target="_blank">『交通事故の示談を簡単にしてはいけない』</a> </p>
<p>　◎第２回　<a href="http://bit.ly/m1LxhW" target="_blank">『残業問題が会社を潰す！』</a>　</p>
<p>　◎第３回　<a href="http://bit.ly/lGbeRF" target="_blank">『安易な解雇は，会社を壊滅させる！』</a>　</p>
<p>　◎第４回　<a href="http://bit.ly/pfXaD2" target="_blank">『債権回収しなければ，自滅する！』</a>　</p>
<p>　◎第５回　<a href="http://bit.ly/tHSlrb" target="_blank">『お手軽ツール「内容証明郵便」を知る！』</a></p>
<p>　◎第６回　<a href="http://bit.ly/sjvXyc" target="_blank">『お手軽ツール第２弾「公正証書」を知る！』</a></p>
<p>　◎第７回　<a href="http://bit.ly/usXOBP" target="_blank">『不祥事報道！マスコミ対策の極意！』</a></p>
<p>　◎第８回 &nbsp;<a href="http://bit.ly/t3JhbA" target="_blank">『訴訟を戦略的に利用する』</a></p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>メルマガ【弁護士前田尚一の「本当は怖い身近な法律問題」】の新作を発行しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smaedalaw.com/mt/2011/12/post-105.php" />
    <id>tag:www.smaedalaw.com,2011://1.459</id>

    <published>2011-12-04T23:47:28Z</published>
    <updated>2011-12-04T23:50:58Z</updated>

    <summary>（転送はご自由にどうぞ） ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━...</summary>
    <author>
        <name>弁護士：前田尚一</name>
        <uri>http://www.smaedalaw.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=2</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smaedalaw.com/">
        <![CDATA[<pre style="WORD-WRAP: break-word; WHITE-SPACE: pre-wrap">（転送はご自由にどうぞ）
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　　　　　本当は怖い身近な法律問題　vol.38  2011/11/30
　　　　　　　<a href="http://www.smaedalaw.com/" jquery1323042474662="17"><font color="#cc33cc">http://www.smaedalaw.com</font></a>  (事務所総合)
　　　　　　 <a href="http://www.jikokyusai119.jp/" jquery1323042474662="18">http://www.jikokyusai119.jp</a> (交通事故)
　　　　　　<a href="http://saimuseiri-kabarai.com/" jquery1323042474662="19"><font color="#cc33cc">http://saimuseiri-kabarai.com</font></a> (債務整理)
　　　　　　 <a href="http://www.rikon-center.jp/" jquery1323042474662="20">http://www.rikon-center.jp</a> (離婚)
　　　　　　　 <a href="http://sozoku-center.jp/" jquery1323042474662="21">http://sozoku-center.jp</a>　（相続）
　　　　　<a href="http://www.facebook.com/smaedalaw2" jquery1323042474662="22">http://www.facebook.com/smaedalaw2</a>


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　１１月２１日（月），ＨＢＣ北海道放送（ＴＢＳ系）の取材を受け，夕方の
「北海道ＮＥＳ１」にビデオ出演いたしました。


　北海道江別市内で女性がひき逃げされ死亡した事件が発生しました。
　自動車運転過失致死容疑などで逮捕された容疑者が，道交法違反（無免許運
転）の罪で起訴される予定であるということで，その日の夕方のニュースに間
に合わせなければならないということで突然の取材でした。


　容疑者運転の乗用車と被害者の軽乗用車と衝突し、容疑者が車を放置して逃
走し，被害者はその後死亡が確認されたという事案ですが，捜査機関は，容疑
者は，無免許であったばかりか，車検切れの乗用車を運転しており，飲酒した
上かなりの速度を出していたとみています。


　報道（北海道新聞）によると，事故現場は容疑者側に一時停止の標識がある
丁字路の交差点だったのに，被害者の車が約５０メートルもはね飛ばされてお
り，容疑者がかなりの速度を出していたとみられていました。


　また、容疑者は「車に乗る前に焼酎を飲んだ」と供述しており，事故から３
時間半後の呼気検査でも基準値を超えるアルコール分が顕出されていました。


　そのうえ，容疑者は，「車検切れで他人名義の車なので、自分だとばれない
と思った」と供述していたとのことです。


　なお，この事件では，遺族が北海道警察を通じて報道各社にで取材自粛を申
し入れました。一部マスコミが遺族宅に押しかけて、呼び鈴を何度も押すなど
したとのことです。報道の在り方という視点からも，北海道では注目されてい
る事件です。


　刑罰が格段に厳しい危険運転致死罪適用の可否を見極めるため，今回は，道
交法違反（無免許運転）の罪だけで起訴したとのことであり，今後の行く末も
含め，取材を受けました。


，今回は，交通事故事案のキーワードになるい危険運転致死（傷）罪について，
説明いたします。
　今後，交通事故事案のニュースを見たとき，ちょっと評論できる程度の情報
を提供したいと思います。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　
  最後に，要点だけをまとめますが，理解を深めるため，まずは，以下の説明
をご一読ください。
　刑法の条文もご紹介いたしますが，読み飛ばしてかまいません。


　危険運転致死罪は，平成１３年１２月５日制定され，同月２５日から施行さ
れました。

　
　要するに，危険な自動車の運転で人を死亡させた者は，１年以上２０年以下
の懲役に処されます。
　第２０８条の２に，上限は書かれていませんが，刑法では，１つの犯罪につ
いては，有期懲役は１月以上２０年以下とされており，上限は当然２０年とな
るのです（第１２条第１項）。

　　　　（危険運転致死傷）
　　　　第２０８条の２　アルコール又は薬物の影響により正常な運転が困難
　　　　な状態で自動車を走行させ，よって，人を負傷させた者は１５年以下
　　　　の懲役に処し，人を死亡させた者は一年以上の有期懲役に処する。そ
　　　　の進行を制御することが困難な高速度で，又はその進行を制御する技
　　　　能を有しないで自動車を走行させ，よって人を死傷させた者も，同様
　　　　とする。
　　　　２　人又は車の通行を妨害する目的で，走行中の自動車の直前に進入
　　　　し，その他通行中の人又は車に著しく接近し，かつ，重大な交通の危
　　　　険を生じさせる速度で自動車を運転し，よって人を死傷させた者も，
　　　　前項と同様とする。赤色信号又はこれに相当する信号を殊更に無視し，
　　　　かつ，重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転し，よって
　　　　人を死傷させた者も同様とする。


　危険運転致死罪が施行される前，つまり，平成１３年１２月２４日までに発
生した死亡交通事故については，危険運転かどうかを問わず一律，刑法第２１
１条の「業務上過失致死傷罪」によって処理されていました。


　　　　（業務上過失致死傷）
　　　　第２１１条　業務上必要な注意を怠り，よって人を死傷させた者は，
　　　　５年以下の懲役若しくは禁固又は百万円以下の罰金に処する。......


　犯罪には，故意による場合と過失による場合があります。
　ここでは，わかりやすく，故意というのは「わざと」，過失というのは「う
っかり」と理解しておいて下さい。
　故意によって人を死亡させた場合の典型は，殺人罪であり（第１９９条），
その刑罰は，死刑，無期懲役，５年以上２０年以下の懲役とされています。


　かつては殺人罪にあたらない死亡事故は，危険な自動車の運転の場合であっ
ても，つまり，この上ない「うっかり」であっても，「わざと」でない限り，
業務上過失致死傷罪として処理され，懲役のですと，最高でも５年までしか科
することができなかったのです。


　日本の刑法は，明治４１年施行されましたが，原型はほぼそのままで，平成
７年に口語化ずっと，文語体でカタカナでした。


　ちなみに，刑法第３８条第２項は，口語化される前，次のような条文でした。


　　　　　　罪本重カル可クシテ犯ストキ知ラサル者ハ其重キニ従テ処断スル
　　　　　　コトヲ得ス


　さっぱりわかりませんが，現在では，口語化され次のような条文になってい
ます。


　　　　　　本来は重い罪に当たる事実が生ずべき行為であるのに，犯すとき
　　　　　　にその事実を予想しなかった者については，その重い方に従って
　　　　　　処断することはできない。


　新しい条文であれば，例えば，まさか死亡するとは思わず殴ったら，死亡し
てしまった，という場合，殺人罪では処罰できない，そんな意味であることは，
あるていど読み取れると思います。


　さて横道に逸れたので元に戻しますが，刑法が施行された明治４１年という
と西暦１９０８年です。１９０８年というと，フォードがフォード・Ｔ型を発
売した年で，刑法が施行された当時，自動車による交通事故などということは，
ほとんど予想していなったはずです。


　業務上過失致死罪は、昭和４３年に改正されるまで最高刑が禁固３年でした。
モータリーゼーションの進行によって，昭和３４年に交通事故の死亡者が1万人
を突破したのですが，そのような流れの中で最高刑を懲役５年に改正すること
になったのです。


　それまでは，無免許を含め運転行為を「業務」であると言い切り，もともと
交通事故を想定していなかった業務上過失致死罪で無理矢理対処していたので
す。


　そしてようやく刑罰を重くしても，やはり悪質な場合の対処としては，被害
者感情はもとより，そもそも社会通念に反するものでありました。


　少し長くなりましたので，続きは次回ということで。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　To Be Continued！！ 

　　
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　【ご感想・ご意見】（お受け取りいただいたこのメルマガを返信していただ
くと，直接私の下に届きます。）





　できれば，お名前なども......


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【お知らせ】

　フェイスブックに凝り出し，ようやく,Facebookの個人ページに加え，
Facebookページ（従前の「ファンページ」）の立ち上げをしておりました。

　　⇒　<a href="http://www.facebook.com/smaedalaw2/" jquery1323042474662="23">http://www.facebook.com/smaedalaw2/</a>

　当事務所がいろいろなメディアで提供している情報をここに集中させ，一気
にみることができるようにする試みです。ぜひご確認ください。

　　⇒　<a href="http://www.facebook.com/smaedalaw2/" jquery1323042474662="24">http://www.facebook.com/smaedalaw2/</a>

　Facebookに登録していない方でも見ることができるページです。

　ご確認ご確認ください。ご確認いただけると幸いです。

　ご確認の上，「いいね！」ボタンをクリックしていただけると，もっと幸い
です。

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【お知らせ】

　本年に入ってから，当事務所で運営するＨＰを増設しました。
　ぜひご覧下さい。
　
　離婚のＨＰ　<a href="http://www.rikon-center.jp/" jquery1323042474662="25">http://www.rikon-center.jp/</a>　
　相続のＨＰ　<a href="http://sozoku-center.jp/" jquery1323042474662="26">http://sozoku-center.jp/</a>

　なお，従来からのＨＰは，次のとおりです。

　　⇒　<a href="http://www.smaedalaw.com/" jquery1323042474662="27"><font color="#cc33cc">http://www.smaedalaw.com/</font></a>　　　 （総 合）
　　⇒　<a href="http://saimuseiri-kabarai.com/" jquery1323042474662="28"><font color="#cc33cc">http://saimuseiri-kabarai.com/</font></a>　（債務整理・過払い請求）
　　⇒　<a href="http://www.jikokyusai119.jp/" jquery1323042474662="29">http://www.jikokyusai119.jp/</a>　　（交通事故）



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【お知らせ】

　５月から，北海道の地元経済誌「財界さっぽろ」で，『会社を守る法律講座』
を連載をしています。
　　
　○　第１回　交通事故の示談を簡単にしてはいけない！
　○　第２回　残業問題が会社を潰す！
　○　第３回　安易な解雇は，会社を壊滅させる！
　○　第４回　債権回収しなければ，自滅する！　
　○　第５回　お手軽ツール「内容証明郵便」を知る！
　○　第６回　お手軽ツール第２弾「公正証書」を知る！　
　○　第７回　不祥事報道！マスコミ対策の極意！
　○　第８回　訴訟を戦略的に利用する（⇒　<a href="http://bit.ly/t3JhbA" jquery1323042474662="30">http://bit.ly/t3JhbA</a>）

　　ご覧になりたい記事がある方は，こちらからどうぞ。
　　抜き刷り版をご覧いたくことができます。

　　⇒　<a href="http://bit.ly/q6KFV9" jquery1323042474662="31">http://bit.ly/q6KFV9</a>　（第７回までの総集編）

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　　弁護士　前　田　尚　一（まえだ　しょういち）
　　　　前田尚一法律事務所　
　　 　　〒060ー0061
　　　　　札幌市中央区南1条西11丁目1番地 コンチネンタルビル9階
　　　　　　TEL　011-261-6234　
　　　　　　相談受付専用　0120-481744（２４時間受付）
　　　　　　　<a href="http://www.smaedalaw.com/" jquery1323042474662="32"><font color="#cc33cc">http://www.smaedalaw.com</font></a> (事務所)
　　　　　<a href="http://www.jikokyusai119.jp/" jquery1323042474662="33">http://www.jikokyusai119.jp</a> (交通事故)
　　　　　　<a href="http://saimuseiri-kabarai.com/" jquery1323042474662="34"><font color="#cc33cc">http://saimuseiri-kabarai.com</font></a> (債務整理)


　　　　　　　　　Copyright(c)2009- Shoichi Maeda All Rights Reserved.

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    </content>
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<entry>
    <title>メルマガ【弁護士前田尚一の「本当は怖い身近な法律問題」】（無料）の発行を再開します。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smaedalaw.com/mt/2011/11/post-104.php" />
    <id>tag:www.smaedalaw.com,2011://1.458</id>

    <published>2011-11-30T00:07:00Z</published>
    <updated>2011-11-30T00:12:08Z</updated>

    <summary>１０月２４日に，メルマガ【弁護士前田尚一の「本当は怖い身近な法律問題」】につき，...</summary>
    <author>
        <name>弁護士：前田尚一</name>
        <uri>http://www.smaedalaw.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=2</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smaedalaw.com/">
        <![CDATA[<p>１０月２４日に，メルマガ【弁護士前田尚一の「本当は怖い身近な法律問題」】につき，次のとおりお詫び予告しておりましたが，未発行のままとなっておりました。<br />今週中に，最新号を発行できると思いますので，ご了承下さい。</p>
<p></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />　　　　　本当は怖い身近な法律問題　vol.37&nbsp; 2011/10/24<br />　　　　　　　<a href="http://www.smaedalaw.com/" jquery1322611532843="17"><font color="#cc33cc">http://www.smaedalaw.com</font></a>&nbsp; (事務所総合)<br />　　　　　　　<a href="http://www.jikokyusai119.jp/" jquery1322611532843="18">http://www.jikokyusai119.jp</a> (交通事故)<br />　　　　　　<a href="http://saimuseiri-kabarai.com/" jquery1322611532843="19">http://saimuseiri-kabarai.com</a> (債務整理)<br />　　　　　　　　<a href="http://www.rikon-center.jp/" jquery1322611532843="20">http://www.rikon-center.jp</a> (離婚)<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />　最新号は「最高裁判所の陰謀」というお題でお話ししようと，準備中ですが，<br />何かと業務が立て込み，発行が遅れてしまっており，申し訳ありません。<br /><br />　ところで，遅れてしまった理由がもうひとつあります。<br /><br />　フェイスブックに凝り出し，ようやく,Facebookの個人ページに加え，<br />Facebookページ（従前の「ファンページ」）の立ち上げをしておりました。<br /><br />　　⇒　<a href="http://www.facebook.com/smaedalaw2/" jquery1322611532843="21">http://www.facebook.com/smaedalaw2/</a><br /><br />　当事務所がいろいろなメディアで提供している情報をここに集中させ，一気<br />にみることができるようにする試みです。ぜひご確認ください。<br /><br />　　⇒　<a href="http://www.facebook.com/smaedalaw2/" jquery1322611532843="22">http://www.facebook.com/smaedalaw2/</a><br /><br />　Facebookに登録していない方でも見ることができるページです。<br /><br />　ご確認ご確認ください。ご確認いただけると幸いです。<br /><br />　ご確認の上，「いいね！」ボタンをクリックしていただけると，もっと幸い<br />です。<br />　<br />　次回「最高裁判所の陰謀」は，推敲して，まもなく，一両日中に発行する予<br />定です。<br />　なお，前回は，相続について，遺産分割と相続の放棄を混同するとトンデモ<br />ナイことになることをお伝えしました。<br /><br />　　⇒　<a href="http://bit.ly/nnQAGv" jquery1322611532843="23">http://bit.ly/nnQAGv</a><br /><br />　このような場面で遺言がある場合について，最高裁判決があります。<br />　これについては，次々回以降お話しする予定です。<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />　【ご感想・ご意見】（お受け取りいただいたこのメルマガを返信していただ<br />くと，直接私の下に届きます。）<br /><br /><br /><br /><br /><br />　できれば，お名前なども......<br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />【お知らせ】<br /><br />◎　５月から，北海道の地元経済誌「財界さっぽろ」で，『会社を守る法律講<br />　座』を連載をしています。<br />　　<br />　○　第１回　交通事故の示談を簡単にしてはいけない！<br />　○　第２回　残業問題が会社を潰す！<br />　○　第３回　安易な解雇は，会社を壊滅させる！<br />　○　第４回　債権回収しなければ，自滅する！　<br />　○　第５回　お手軽ツール「内容証明郵便」を知る！<br />　○　第６回　お手軽ツール第２弾「公正証書」を知る！　<br />　○　第７回　不祥事報道！マスコミ対策の極意！<br /><br />　　ご覧になりたい記事がある方は，こちらからどうぞ。<br />　　抜き刷り版をご覧いたくことができます。<br /><br />　　⇒　<a href="http://bit.ly/q6KFV9" jquery1322611532843="24">http://bit.ly/q6KFV9</a><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />　　弁護士　前　田　尚　一（まえだ　しょういち）<br />　　　　前田尚一法律事務所　<br />　　 　　〒060ー0061<br />　　　　　札幌市中央区南1条西11丁目1番地 コンチネンタルビル9階<br />　　　　　　TEL　011-261-6234　<br />　　　　　　相談受付専用　0120-481744（２４時間受付）<br />　　　　　　　<a href="http://www.smaedalaw.com/" jquery1322611532843="25"><font color="#cc33cc">http://www.smaedalaw.com</font></a> (事務所)<br />　　　　　<a href="http://www.jikokyusai119.jp/" jquery1322611532843="26">http://www.jikokyusai119.jp</a> (交通事故)<br />　　　　　　<a href="http://saimuseiri-kabarai.com/" jquery1322611532843="27">http://saimuseiri-kabarai.com</a> (債務整理)<br /><br /><br />　　　　　　　　　Copyright(c)2009- Shoichi Maeda All Rights Reserved.<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /></p>]]>
        
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<entry>
    <title>テレビ取材】HBCテレビ（北海道放送）の番組「北海道NEWS1」取材を受け，１１月２１日（月）午後６時１５分から７：００の枠に出演いたしました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smaedalaw.com/mt/2011/11/hbcnews1.php" />
    <id>tag:www.smaedalaw.com,2011://1.457</id>

    <published>2011-11-21T06:52:49Z</published>
    <updated>2011-11-21T10:33:05Z</updated>

    <summary>　１１月２１日（月），HBCテレビ（北海道放送）の「北海道NEWS1」の取材を受...</summary>
    <author>
        <name>弁護士：前田尚一</name>
        <uri>http://www.smaedalaw.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=2</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smaedalaw.com/">
        <![CDATA[<p>　１１月２１日（月），HBCテレビ（北海道放送）の「北海道NEWS1」の取材を受け，即日午後６：１５～７：００の間に出演いたしました。<br />　江別のひき逃げ事件の容疑者が道路交通法違反の罪で起訴されたことについて，「危険運転致死罪」に関するインタビューでした。<br />　⇒　<a href="http://www.hbc.co.jp/tv/news1/" target="_blank">http://www.hbc.co.jp/tv/news1/</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>【寄稿】「財界さっぽろ」１２月号に，連載第８回　『訴訟を戦略的に利用する』が掲載されました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smaedalaw.com/mt/2011/11/post-103.php" />
    <id>tag:www.smaedalaw.com,2011://1.456</id>

    <published>2011-11-17T06:03:21Z</published>
    <updated>2011-11-17T12:06:01Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp;「財界さっぽろ」１２月号に，連載第８回『訴訟を戦略的に利用する』が...]]></summary>
    <author>
        <name>弁護士：前田尚一</name>
        <uri>http://www.smaedalaw.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=2</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smaedalaw.com/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>「財界さっぽろ」１２月号に，連載第８回『訴訟を戦略的に利用する』が掲載されました。&nbsp;</p>
<p>
<p>
<p><a href="http://bit.ly/t3JhbA" target="_blank"><img class="mt-image-none" alt="nakazuri_250.png" src="http://www.smaedalaw.com/images/nakazuri_250.png" width="250" height="157" /></a> 　<a href="http://bit.ly/t3JhbA" target="_blank">掲載記事はこちらからご覧いただけます。</a></p>
<p>島田紳助、ジャパネット高田の例を素材としたに連載第７回『不祥事報道！マスコミ対策の極意！』（１１月号）に引き続き，</p>
<p></p>
<p></p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>　ーー　島田紳助さんが名誉毀損で出版社を提訴しました。いよいよ追い込まれた問うことですか。</p>
<p>　前田　そうとは思えません。前回芸能界への復帰作戦の話をしましたが，現在の状況では絶好のタイミングで訴訟提起したと思います。</p>
<p>　ーー　どうしてですか。</p>
<p>　前田　.........</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※　既に掲載された記事の抜き刷り版は，次をご覧下さい。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>　◎第１回　<a href="http://bit.ly/iuosnC" target="_blank">『交通事故の示談を簡単にしてはいけない』</a> </p>
<p>　◎第２回　<a href="http://bit.ly/m1LxhW" target="_blank">『残業問題が会社を潰す！』</a>　</p>
<p>　◎第３回　<a href="http://bit.ly/lGbeRF" target="_blank">『安易な解雇は，会社を壊滅させる！』</a>　</p>
<p>　◎第４回　<a href="http://bit.ly/pfXaD2" target="_blank">『債権回収しなければ，自滅する！』</a>　</p>
<p>　◎第５回　<a href="http://bit.ly/tHSlrb" target="_blank">『お手軽ツール「内容証明郵便」を知る！』</a></p>
<p>　◎第６回　<a href="http://bit.ly/sjvXyc" target="_blank">『お手軽ツール第２弾「公正証書」を知る！』</a></p>
<p>　◎第７回　<a href="http://bit.ly/usXOBP" target="_blank">『不祥事報道！マスコミ対策の極意！』</a></p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>【ラジオ取材】HBCラジオ（北海道放送）［札幌1287kHz］の番組「カーナビラジオ午後一番！」の次の取材が，１１月８日（火）午後１時４５分ころに決定。当法律事務所からの生中継です。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smaedalaw.com/mt/2011/11/hbc1287khz.php" />
    <id>tag:www.smaedalaw.com,2011://1.452</id>

    <published>2011-11-01T00:44:16Z</published>
    <updated>2011-11-01T00:56:32Z</updated>

    <summary>（⇒大森俊治 - Wikipedia）　大森俊治氏のインタビューを受け１１月８日...</summary>
    <author>
        <name>弁護士：前田尚一</name>
        <uri>http://www.smaedalaw.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=2</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smaedalaw.com/">
        <![CDATA[<p><a onmouseover="_in('pt3',15)" onmouseout="_out('pt3',14)" href="http://www.hbc.co.jp/radio/carnavi/pro/omori.html" target="_blank"><img id="pt3" border="0" name="pt3" alt="大森俊治" src="http://www.hbc.co.jp/radio/carnavi/img/pt_3on.jpg" width="100" height="183" /></a>（⇒<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%A3%AE%E4%BF%8A%E6%B2%BB" target="_blank">大森俊治 - Wikipedia</a>）　<br />大森俊治氏のインタビューを受け<br />１１月８日（火）午後１時５０分頃，<br />当法律事務所から生中継を実施。<br /><a href="http://www.hbc.co.jp/radio/carnavi/index.html" 　target="_blank"><img border="0" alt="カーナビラジオ午後一番！" src="http://www.hbc.co.jp/radio/image/ra_car.gif" width="130" height="75" /></a>ＨＢＣラジオ「カーナビラジオ午後一番！」（札幌 1287KHｚ　<a href="www.hbc.co.jp/hbc/hbc-guide/radio-area/index.html" target="_blank">その他の地域はこちら</a>）の取材<br />&nbsp;<br />＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<p>○　<a href="http://www.smaedalaw.com/" target="_blank"><font color="#9a3c18">弁護士前田尚一法律事務所（札幌）</font></a> <br />○　<a href="http://www.jikokyusai119.jp/" target="_blank"><font color="#9a3c18">札幌交通事故・後遺症救済センター</font></a> <br />○　<a href="http://saimuseiri-kabarai.com/" target="_blank"><font color="#9a3c18">札幌債務整理・過払い救済センター</font></a> </p>
<p><a href="http://blog.livedoor.jp/smaedalaw/" target="_blank">♭</a><a href="http://ameblo.jp/jikokyusai119" target="_blank">♭</a><a href="http://ameblo.jp/saimuseirikabarai/" target="_blank">♭　</a>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>【判例】当事務所が担当したプロミスに対する過払い請求の事案で，札幌高裁が，原審が当方を敗訴させた部分を破棄し，当方の勝訴としました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smaedalaw.com/mt/2011/10/post-102.php" />
    <id>tag:www.smaedalaw.com,2011://1.450</id>

    <published>2011-10-31T04:00:30Z</published>
    <updated>2011-10-31T06:10:09Z</updated>

    <summary>〔裁判所名〕　札幌高等裁判所第２民事部判決 〔判決日付〕　平成２３年１０月２８日...</summary>
    <author>
        <name>弁護士：前田尚一</name>
        <uri>http://www.smaedalaw.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=2</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smaedalaw.com/">
        <![CDATA[<p>〔裁判所名〕　札幌高等裁判所第２民事部判決<br />
〔判決日付〕　平成２３年１０月２８日<br />
〔事件番号〕　平成２３年（ネ）第２９７号<br />
〔事件名〕      不当利得返還請求控訴事件</p>

<p>原審（旭川地方裁判所）で，プロミスに対する過払金返還請求のうち，プロミスがその完全子会社との取引分を引き受けると主張したが排斥された部分につき，札幌高裁が当方の同主張を認め，原判決を破棄し，顧客を勝訴させた事例</p>

<p>最近，最高裁判所が，次のとおりの判断を示していたところであり，当事務所取扱案件も，タイミング良く，勝訴することができました。</p>

<p>貸金業者であるＹがその完全子会社Ａの顧客Ｘとの間でＡＸ間の取引をＹＸ間の取引に切り替える趣旨で金銭消費貸借取引に係る基本契約を締結するに当たり，ＡのＸに対する過払金等返還債務を含む全ての債務をＹが引き受ける旨合意したものと解された事例<br />
</p>]]>
        
    </content>
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