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    <title>札幌 弁護士 前田尚一法律事務所</title>
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    <updated>2010-08-30T10:04:46Z</updated>
    <subtitle>札幌の弁護士、前田尚一法律事務所の公式サイトです。</subtitle>
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    <title>【ラジオ出演】平成22年8月30日（月）午後1時50分ころから，HBCラジオ（北海道放送）［札幌1287kHz］の番組「カーナビラジオ午後一番！」の取材を受け，当法律事務所からの生中継が実施されました。</title>
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    <published>2010-08-29T23:55:55Z</published>
    <updated>2010-08-30T10:04:46Z</updated>

    <summary>８月３０日（月）午後１時５０分頃，ＨＢＣラジオ「カーナビラジオ午後一番！」の取材...</summary>
    <author>
        <name>弁護士：前田尚一</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smaedalaw.com/">
        <![CDATA[<p>８月３０日（月）午後１時５０分頃，<br /><br />ＨＢＣラジオ「カーナビラジオ午後一番！」の取材で</p>
<p>大森俊治氏（⇒　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%A3%AE%E4%BF%8A%E6%B2%BB">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%A3%AE%E4%BF%8A%E6%B2%BB</a>）のインタビューを受け，<br /><br />当法律事務所からの生中継が実施されました。<br /><br />　　⇒　<a href="http://www.hbc.co.jp/radio/carnavi//" target="_blank">www.hbc.co.jp/radio/carnavi/</a><br />＊ＨＢＣラジオ<br />　札幌 1287KHｚ<br />　そのほかの地域は，こちらをどうぞ。<br />　 ⇒ <a href="http://www.hbc.co.jp/hbc/hbc-guide/radio-area/index.html" target="_blank">www.hbc.co.jp/hbc/hbc-guide/radio-area/index.html</a><br /></p>]]>
        
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    <title>９月４日（土）・５日（日）に，千歳市、恵庭市、苫小牧市、勇払郡を対象とする「借金問題」（債務整理，過払い金返還請求，自己破産，個人再生）及びＣ型肝被害につき，出張無料法律相談会を開催します。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smaedalaw.com/mt/2010/08/post-35.php" />
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    <published>2010-08-01T14:36:14Z</published>
    <updated>2010-09-03T04:41:54Z</updated>

    <summary>借金問題（債務整理，過払い金返還請求，自己破産，個人再生）につき，出張無料法律相...</summary>
    <author>
        <name>弁護士：前田尚一</name>
        <uri>http://www.smaedalaw.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=2</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smaedalaw.com/">
        <![CDATA[<p>借金問題（債務整理，過払い金返還請求，自己破産，個人再生）につき，<br />出張無料法律相談会を開催します。<br />＊Ｃ型肝炎訴訟に関する法律相談も無料です。</p>
<p>対象地域<br /><span style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font color="#000000">千歳市、恵庭市、苫小牧市、勇払郡</font></span></p>
<p>日時　９月４日（土）・５日（日）<br />　　　午前１０時から午後５時まで<br />場所　千歳市内　後日お知らせいたします。</p>
<p>要予約<br />　　　前田尚一法律事務所<br />　　　フリーダイヤル　０１２０－４８１７４４（２４時間受付）までお電話でご予約下さい。</p>
<p><img style="WIDTH: 300px; HEIGHT: 121px" height="235" alt="借金問題解決します" src="http://www.smaedalaw.com/event/muroran/title.png" width="600" /></p>
<p>　</p>]]>
        
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    <title>【ラジオ出演】「過払い請求」についてのほか「６月１８日にスタートしたローンやキャッシングの新しいルール(総量規制)」について，平成22年7月15日（木），HBCラジオ（北海道放送）［札幌1287kHz］の番組「週間さくらい」に出演して解説しました。</title>
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    <published>2010-07-15T00:45:20Z</published>
    <updated>2010-07-15T01:41:37Z</updated>

    <summary>HBCラジオ（北海道放送）［札幌1287kHz］の番組『朝刊さくらい』の8:45...</summary>
    <author>
        <name>弁護士：前田尚一</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smaedalaw.com/">
        <![CDATA[<p>HBCラジオ（北海道放送）［札幌1287kHz］の番組『朝刊さくらい』の8:45からの「エンタメニュース！」のコーナに出演し，桜井宏さん，室谷香菜子さんと「ローンやキャッシングの新しいルール(総量規制)がスタート」「完済の場合はほとんど全てが過払いとなること」などをお話ししました。</p>
<p align="right">
<p align="right">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><strong>『朝刊さくらい』<img class="mt-image-none" height="75" alt="title.jpg" src="http://www.smaedalaw.com/images/title.jpg" width="200" /><br /></strong></span>毎週月～金<br />朝６時３０分～９時放送<br />桜井宏・室谷香菜子<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">⇒　<a href="http://www.hbc.co.jp/radio/chokan/index.html">http://www.hbc.co.jp/radio/chokan/index.html</a></span></p>
<p align="left">桜井　　　朝刊さくらい　エンタメニュース！今日はスタジオにゲストをお迎えして<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; おります。弁護士の前田尚一（まえだしょういち）さんです。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 前田さんお早うございます。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>前田　　　お早うございます。</p>
<p>桜井　　　前田さんは、自称ビジュアル系弁護士...テレビじゃないのが残念です。</p>
<p>前田　　　最近地方で無料出張相談を実施しているのですが，テレビと同じだ，なんて言われます。</p>
<p>桜井　　　「朝刊さくらい」は、毎週水曜日にレギュラーで諏訪裕滋弁護士に<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 出演していただいていますが、前田さんと諏訪さんというのは？</p>
<p>前田　　　もう２０年以上前になりますが，私が司法試験に受かったときにアルバイトで雇ってくれたのが諏訪弁護士です。</p>
<p>桜井　　　さて、前田さんに今日スタジオにお越しいただいたのは、<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 改正貸金業法が６月１８日にスタートして、まもなく、<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ひと月が経とうとしています。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 今回の改正で変わった、私達消費者が、かかわる点を確認しますと...、<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 多重債務に陥る人を増やさないように～ということで、<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ①&nbsp;返済能力を超えた借入を規制する（総量規制）<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ②&nbsp;グレーゾーン金利を撤廃する...というのが大きな目的でした。<br />　　　　　　前田さん、なにか変化は？</p>
<p>前田　　　返済能力を超えた借入を規制する、いわゆる「総量規制」<br />　　　　　　収入の３分の１以上のお金を借りることが出来ない。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; また貸す側も３分の１を超えると行政指導がはいります。</p>
<p>　　　　　　これによって困っている人が出てきています。家庭の主婦です。仕事をしていない専業主婦の人の借入が基本的に出来ません。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 今までやりくり出来ていたものが出来なくなって相談にこられる人も増えてきました。</p>
<p>桜井　　　いくら旦那が、高収入の人でも借入は...駄目なもの？</p>
<p>前田　　　駄目ですね。例えば、ご主人の収入を証明するものや<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 本当にその人が奥様なのか...という公的な資料が必要なことに加えて，ご主人の了解も必要です。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 旦那に秘密で借りていた奥様は，隠しながらやりくりする途をふさがれました。</p>
<p>桜井　　　端的に言うと，問題はなになんですか。</p>
<p>前田　　　ご主人に秘密でご主人の給料を返済に回すとか，自分で借りては返すという，返済するためだけに借入れを繰り返すというのはやはり異常なことです。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; その意味で，将来を見据え，多重債務に陥る人を増やさないように，借りにくくするということは効果的です。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; しかし，これまで借入れを繰り返しながら，しのいできた人たちに借入れができないようにしておきながら，その人たちがどのようにすれば今目の前にある問題を解決するかということを示していないことは，さらに危険な方向へ行ってしまうことに歯止めを作っておらず，大問題です。</p>
<p>桜井　　　②つめのグレーゾーン金利の撤廃に関しては？</p>
<p>前田　　　今までは上限金利が二つあったのです。一つは「利息制限法」<br />　　　　　　もう一つは「出資法」。最大で１５％～２９．２％の間の金利がいわゆるグレーゾーがあったのです。</p>
<p><br />桜井　　　上限金利が二つあるのはおかしくはありませんか。</p>
<p>前田　　　そうともいいきれないのが悩みでした。　「出資法」の上限金利は，貸金業者が，これを超えると刑事罰を受ける基準。「利息制限法」の上限金利は，これを超えると返さなければならない基準だったのです。</p>
<p>桜井　　　やっぱりわからないな～。「利息制限法」の基準を超えると返さなければならないのであれば，貸金業者としては意味がないのではないですか。</p>
<p>前田　　　ごもっとも，ここにトリックがあったのです。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; もうひとつ「貸金業法」という法律があり，「利息制限法」の上限金利を超えても返さなくても良い場合を定めた規定があったのです。「みなし弁済」規定と呼ばれています。そのため，貸金業者は，グレーゾーンの金利で貸しまくり，大きな利益を得ていたのです。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ところが，特に，最高裁判所が平成１８年にこの「みなし弁済」規定を厳しく解釈して，ほとんど使う場面がないようにしてから，状況が変わりました。</p>
<p>桜井　　　ほとんどの場合，グレーゾーンの金利を払いすぎだと主張することができるようになったのですね？</p>
<p>前田　　　そうです。この払いすぎた結果，とっくに借りた元金の返済は終わっていて，その後の支払は，すべて金融業者にお金を預けているような状態になっている場合もあるのです。</p>
<p>桜井　　　払いすぎていた金利を戻すことが可能ということですか？</p>
<p>前田　　　そうです。このような払いすぎは，過払い金として返還を求めることができます。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; また，過去に何年にも渡って金融会社から繰り返し借金をしてた人の中でも、過払い金がかなりの額、発生している人もいます。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 昨日もうちの事務所で扱っている案件で，金融業者から５００万円ほど返してもらうことになった事例がありました。ご本人も私も飛び上がりました。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />桜井　　　完済済みのものでも、過払い金返還請求って出来るの？</p>
<p>前田　　　過払い金請求の時効は完済後10年です。ですから完済して１０年　　　　　経っていない人は、請求が出来ますし、過払い金が発生している　　　　　　可能性が高いです。</p>
<p>桜井　　　でも、完済された人というのは、もう当時の振込用紙などの証拠が　　　　　　　　保管されていないかもしれませんよね。その場合でも大丈夫？</p>
<p>前田　　　何もなくてもかまいません。弁護士に丸投げしてください（笑）。金融業者は，取引をすべて開示する義務があるという最高裁判例もあるのです。</p>
<p>桜井　　　さらに改正貸金業法がスタートしたばかりですが、ヤミ金融が増える可能性もあるということですが、どういうことですか？</p>
<p>前田　　　さきほどお伝えしたとおり，国は法律を改正して，これまで借入れを繰り返しながら，しのいできた人たちに借入れができないようにしておきながら，その人たちがどのようにすれば今目の前にある問題を解決するかということを示していないということです。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 借入れを繰り返すことだけで辻褄をあわせていたのですから，救済される方法がわからなければ，ヤミ金に手を出すなどもっと危険な方向へ行ってしまいます。</p>
<p>桜井　　　多重債務などで悩んでいますと，ほかにも飛びつく危ない方法があるのでしょうが，一度飛びついたら、本当に取り返しのつかないことになるでしょう。<br />　　　　　　ヤミ金に手を出す前に...一度、相談してみてはいかがですか？</p>
<p>前田　　　このような問題は家族や身内にはなかなか相談できません。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; もし多重債務などでお困り、相談したいという人は是非、ご連絡ください。</p>
<p>桜井　　　弁護士の先生にご相談してみてはいかがでしょうか。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 前田さん、借金の多い少ないにかかわらず　相談にのってくれますよね。</p>
<p>前田　　　もちろんですよ。このようなお金に関するトラブルは一日も早く<br />　　　　　　解決した方が良いと思います。<br />桜井　　　ただ、弁護士というと...イコール裁判。さらにお金も掛かりそうだし...。<br />　　　　　　難しいこと聞かれてもわからないし...。そんなことはありませんか？<br />　　　　　　弁護士に相談するに当たって、気をつけることは？</p>
<p>前田　　　まず、無料相談の予約を入れてください。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 裁判を起こすこともありますが，実際に回収できた金額の中で賄えます。</p>
<p>桜井　　　前田先生の法律事務所は、札幌中央区にあります。<br />　　　　　　住所は、札幌市中央区南１条西１１丁目<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 石山通に面しているビル、コンチネンタルビルの９階です。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />　　　　　　地下鉄東西線　西１１丁目駅、２番出口より４５秒のビル。<br />　　　　　　１階には北洋銀行が入っております。</p>
<p>　　　　　　無料相談の電話などは？</p>
<p>前田　　　フリーダイアル　０１２０－４８１－７４４番です。<br />　　　　　　心配なしよ，と覚えて下さい。<br />　　　　　　道内どこからでもフリーダイアルでかかります。</p>
<p>桜井　　　前田尚一法律事務所　電話　０１２０－４８１－７４４（繰り返し）<br />　　　　　　午前９時から受付けております。<br />　　　　　　またホームページも開設しております。<br />　　　　　　「弁護士前田」と検索していただければ，ヤフーでもグーグルでも一番に出ます。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 前田さんありがとうございました。</p>]]>
        
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    <title>【講演】平成２２年６月１９日（土），株式会社駿河主催のセミナーにおいて，『借主とのトラブルとオーナーを取り巻く環境』と題する講演をしました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smaedalaw.com/mt/2010/06/post-34.php" />
    <id>tag:www.smaedalaw.com,2010://1.157</id>

    <published>2010-06-21T09:40:12Z</published>
    <updated>2010-06-21T10:34:37Z</updated>

    <summary>平成２２年６月１９日（土），株式会社　駿　河　主催のセミナーにおいて，『』と題す...</summary>
    <author>
        <name>弁護士：前田尚一</name>
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    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>平成２２年６月１９日（土），<strong><font color="#336600">株式会社　駿　河</font>　</strong>主催のセミナーにおいて，『』と題する講演をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お題　<strong><font color="#ff0000">『借主とのトラブルとオーナーを取り巻く環境』</font></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第３回オーナー様セミナー<br />日時　平成２２年６月１９日午後２時３０分から<br />場所　ＡＮＡクラウンプラザ千歳<br />　　　　千歳市北栄２－２－１</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>【TV出演】「サラ金などからの借入れに影響を与える貸金業法の改正」について，平成22年6月18日（金），ＳＴＶ（日本テレビ系列）の「どさんこワイド」に出演して解説しました。</title>
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    <id>tag:www.smaedalaw.com,2010://1.158</id>

    <published>2010-06-19T01:13:01Z</published>
    <updated>2010-06-21T01:42:11Z</updated>

    <summary>「サラ金などからの借入れに影響を与える貸金業法の改正」について，平成22年6月1...</summary>
    <author>
        <name>弁護士：前田尚一</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smaedalaw.com/">
        <![CDATA[<p><strong>「サラ金などからの借入れに影響を与える貸金業法の改正」</strong>について，平成22年6月18日（金），ＳＴＶ（日本テレビ系列）の<strong>「どさんこワイド」</strong>に出演して解説しました。</p>
<p>　⇒　<a href="http://www.stv.ne.jp/news/streamingWM/item/20100618185704/index.html" target="_blank">http://www.stv.ne.jp/news/streamingWM/item/20100618185704/index.html</a>　（動画）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="right"><img style="WIDTH: 225px; HEIGHT: 61px" height="61" src="http://www.stv.ne.jp/img/tv/dosanko/top_title_2010_5.jpg" width="450" /><br />毎週月曜日～金曜日　午後３時４８分から１９時００分放映中</p>
<p><strong>変わる貸金業法</strong></p>
<p>貸金業者を規制する法律が大きく改正され、きょうからスタートしました。利用者の多重債務を防ぐことなどが目的ですが、悪質なヤミ金被害に繋がるとの懸念も出ています。<br /><br />改正の大きなポイントは2つです。一つ目は｢借り入れの制限｣、原則、年収の3分の1を超える借り入れはできなくなります。例えば、年収300万円の人は、借り入れができるのは、100万円までです。収入がない専業主婦などは、世帯年収の3分の1以内で借り入れができますが、特別な手続きが必要になります。もう一つのポイントは、｢上限金利の引き下げ｣です。これまで年29.2パーセントだった金利の上限が、20パーセントまで引き下げられます。法律の改正は、業者の貸し過ぎを制限して利用者を守ることが目的ですが、専門家からは、こんな指摘も出ています。<br /><br /><b>消費者問題に詳しい札幌の前田弁護士です。</b><br />(<strong>前田尚一</strong><strong>弁護士</strong>)｢どうしても借りなければいけない人がいると。良いか悪いかは別ですが。こういう風に締め付けがなるとどこから借りるのだろうと｣｢悪質な貸金業者から借りることで不幸な目にあう人も出てくる｣<br />前田弁護士は、制限を超えた借り入れを必要とする人が、正規の業者ではなく、いわゆる｢ヤミ金｣に流れていく可能性を指摘します。また、主婦が借り入れをする際、世帯年収を証明する書類が必要なことなどから、借り入れが困難になると話します。<br />(前田尚一弁護士)｢基本的にはいいシステムだが、漏れた方をどう(対処)するのか｣｢逃げ道がなくなった状態の方がどう対応すればいいのか、まだ対応策がはっきりしない｣<br /></p>
<div class="MainPanel">（2010年6月18日(金)「どさんこワイド１７９」）</div>]]>
        
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    <title>【講演】平成２２年５月２２日（土），日本管理センター株式会社主催のセミナーにおいて，『借主とのトラブルの現実！』と題する講演をしました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smaedalaw.com/mt/2010/05/post-26.php" />
    <id>tag:www.smaedalaw.com,2010://1.150</id>

    <published>2010-05-23T07:44:53Z</published>
    <updated>2010-06-16T09:46:21Z</updated>

    <summary>平成２２年５月２２日（土）に，日本管理センター株式会社主催のセミナーが開催されま...</summary>
    <author>
        <name>弁護士：前田尚一</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smaedalaw.com/">
        <![CDATA[<p>平成２２年５月２２日（土）に，<b>日本管理センター株式会社</b>主催のセミナーが開催されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お題　<strong><font style="FONT-SIZE: 1.24em" color="#cc0000" size="5">『借主とのトラブルの現実！』</font></strong></p>
<p>　　　　　　<a href="http://www2.smaedalaw.com/20100522.pdf" target="_blank">http://www2.smaedalaw.com/20100522.pdf</a>（パンフ・申込書）</p>
<p>　　　　　　お申し込みは，主催者サイトからどうぞ</p>
<p>　　　　　　⇒　<a href="http://www.jpmc.jp/event/archives/1900" target="_blank">http://www.jpmc.jp/event/archives/1900</a><a href="http://www.jpmc.jp/event/archives/category/com"></a><a href="http://www.jpmc.jp/seminar_owner/090823sapporo_owner.html" target="_blank"></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■開催概要</p>
<p>エリア　　　　北海道札幌市 </p>
<p>タイトル　　　"徹底検証！アパート・マンション安定経営術</p>
<p>プログラム　賃貸経営ノウハウ教えます<br />　　　　　　　　講師： 日本管理センター(株)<br />　　　　　　　　代表取締役社長　武藤　英明　　　　<br />　　　　　　　借主とのトラブルの現実！<br />　　　　　　　　講師： 前田尚一法律事務所<br />　　　　　　　　弁護士　前田　尚一</p>
<p>日　時　　　　2010年5月22日（土）<br />　　　　　　　&nbsp; 13:30～16:20（開場13:00）<br />定　員　　　　50名&nbsp;<br />会　場　　　　札幌コンベンションセンター<br />　　　　　　　　札幌市白石区東札幌６条１丁目１－１&nbsp;<br />主　催　　　　日本管理センター株式会社 <br />問合せ先　　　日本管理センター株式会社<br />　　　　　　　　0120-65-3535<br /></p>]]>
        
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    <title>６月１２日（土）・１３日（日）に，室蘭市，登別市，伊達市及び各周辺地域を対象津する「借金問題」（債務整理，過払い金返還請求，自己破産，個人再生）及びＣ型肝被害につき，出張無料法律相談会を開催します。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smaedalaw.com/mt/2010/05/post-33.php" />
    <id>tag:www.smaedalaw.com,2010://1.153</id>

    <published>2010-05-18T12:44:35Z</published>
    <updated>2010-06-05T11:18:41Z</updated>

    <summary>借金問題（債務整理，過払い金返還請求，自己破産，個人再生）につき，出張無料法律相...</summary>
    <author>
        <name>弁護士：前田尚一</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smaedalaw.com/">
        <![CDATA[<p>借金問題（債務整理，過払い金返還請求，自己破産，個人再生）につき，<br />出張無料法律相談会を開催します。<br />＊Ｃ型肝炎訴訟に関する法律相談も無料です。</p>
<p>対象地域<br />室蘭市，登別市，伊達市及び各周辺</p>
<p>日時　６月１２日（土）・１３日（日）<br />　　　午前１０時から午後５時まで<br />場所　障害者福祉総合センター<br />　　　北海道室蘭市東町２丁目１番６号<br />　　　電話　０１４３－４５－６６１１</p>
<p>要予約<br />　　　前田尚一法律事務所<br />　　　フリーダイヤル　０１２０－４８１７４４（２４時間受付）までお電話でご予約下さい。</p>
<p>詳しくは，こちらをどうぞ。　<a href="http://www2.smaedalaw.com/20100612-1.pdf" target="_blank">パンフ表</a>　<a href="http://www2.smaedalaw.com/20100612-2.pdf" target="_blank">パンフ裏</a></p>
<p>　⇒　<A href="http://www.smaedalaw.com/event/" target="_blank">http://www.smaedalaw.com/event/</A></p>]]>
        
    </content>
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    <title>【記事】「財界さっぽろ」２０１０年６月号で，当事務所が紹介されました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smaedalaw.com/mt/2010/05/post-32.php" />
    <id>tag:www.smaedalaw.com,2010://1.152</id>

    <published>2010-05-18T11:46:35Z</published>
    <updated>2010-05-18T11:52:31Z</updated>

    <summary><![CDATA[「財界さっぽろ」２００１年６月号の特集&nbsp;【社外パワーで経営課題を一気に...]]></summary>
    <author>
        <name>弁護士：前田尚一</name>
        <uri>http://www.smaedalaw.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=2</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smaedalaw.com/">
        <![CDATA[<p>「財界さっぽろ」２００１年６月号の特集&nbsp;【社外パワーで経営課題を一気に解消 頼れる凄腕カンパニー】 で，前田尚一法律事務所が紹介されました。</p>
<p>　⇒　<a href="http://www.zaikaisapporo.co.jp/johoindex/outsourcing/maeda/index.shtml" target="_blank">http://www.zaikaisapporo.co.jp/johoindex/outsourcing/maeda/index.shtml</a></p>
<p>　<img class="mt-image-none" height="150" alt="zai.jpg" src="http://www.smaedalaw.com/voice/images/zai.jpg" width="107" /><br />　ＰＤF版　⇒　<a href="http://www2.smaedalaw.com/2010-6zaikaisapporo.pdf" target="_blank">http://www2.smaedalaw.com/2010-6zaikaisapporo.pdf</a>&nbsp;</p>
<p><strong>豊富な経験を駆使<br />裁判を想定した対策を提案</strong></p>
<p>　大小さまざまな企業法務を手掛けている「前田尚一法律事務所」。前田尚一代表は弁護士になり今年で22年目。難しいとされる数ある訴訟を解決に導いているベテラン弁護士だ。<br />「法律は弱い立場にある人ではなく、法律を知っている人に味方します。トラブルが起こってから相談する臨床法務ではなく、トラブルを起こさないように相談する予防法務が必要」と前田代表は事前の予防策が大切だと呼びかける。<br />　 企業の法律対策は机上の空論になりがちだが、前田代表の豊富な裁判経験を駆使して提案する対策は、万が一トラブルに巻き込まれた場合でも、被害を最小限に抑えることを目的とした"裁判を想定"したもの。判例誌やマスコミなどで取り上げられた事案も多い。解雇問題や債権回収、事業承継など多様化する企業のニーズに幅広く応えている。<br />　 顧問弁護士としてのニーズも多く、個別案件の処理のほか、面談や電話での相談、各契約書の作成など業種業態に応じて必要となる書類の提供を随時行っている。料金は会社の規模や内容によって異なるが、月額3万円が目安だ。<br />「経営者は皆孤独です。面談では、経営、法律に関する話だけではなく、プライベートを含めた相談にも応じます。さまざまな"期"を逃さないためにも利用してほしい」と前田代表。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="220" alt="zai1.jpg" src="http://www.smaedalaw.com/voice/images/zai1.jpg" width="160" /></span>&nbsp;&nbsp; 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="240" alt="zai2.jpg" src="http://www.smaedalaw.com/voice/images/zai2.jpg" width="180" /></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>交通事故相談を申し込むタイミング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smaedalaw.com/mt/2010/04/post-31.php" />
    <id>tag:www.smaedalaw.com,2010://1.148</id>

    <published>2010-04-16T10:14:18Z</published>
    <updated>2010-04-16T10:20:29Z</updated>

    <summary>交通事故に遭った場合，弁護士に相談するのに適切なタイミングをまとめた資料を作成し...</summary>
    <author>
        <name>弁護士：前田尚一</name>
        <uri>http://www.smaedalaw.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=2</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smaedalaw.com/">
        <![CDATA[<p>交通事故に遭った場合，弁護士に相談するのに適切なタイミングをまとめた資料を作成しました。</p>
<p>　⇒　<A href="http://www2.smaedalaw.com/jikosoudan.pdf" target="_blank">http://www2.smaedalaw.com/jikosoudan.pdf</A>
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【ラジオ出演】「Ｃ型肝炎ウィルス感染被害者の救済（給付金の支給を受ける手続）」について，平成22年4月6日（火），AIR-G（80.4FM）の番組「Vivid Couleur」に出演して解説しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smaedalaw.com/mt/2010/04/22330air-g804fmvivid-couleur-1.php" />
    <id>tag:www.smaedalaw.com,2010://1.144</id>

    <published>2010-04-06T03:48:08Z</published>
    <updated>2010-07-24T01:18:23Z</updated>

    <summary>ＦＭ局のAIR-G（80.4FM）の番組Vivid Couleur（ビビッド・ク...</summary>
    <author>
        <name>弁護士：前田尚一</name>
        <uri>http://www.smaedalaw.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=2</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smaedalaw.com/">
        <![CDATA[<p>ＦＭ局のAIR-G（80.4FM）の番組Vivid Couleur（ビビッド・クルール）で（　⇒　<a href="http://www.air-g.co.jp/vivid/" target="_blank">http://www.air-g.co.jp/vivid/</a>）の9:45から放送されるViVid Worldのコーナーで，</p>
<p>毎週火曜日，「ビビッドワールド法律カフェ」を担当しています。<img height="136" src="http://www2.smaedalaw.com/v.bmp" width="196" border="0" /></p>
<p>平成２２年４月６日（火）は，パーソナリティの野宮範子（　⇒　<a href="http://www.air-g.co.jp/dj/detail.php?id=20" target="_blank">http://www.air-g.co.jp/dj/detail.php?id=20</a>）さんと，次のようなお話しをしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">【野宮】　「法律Café」今朝も前田尚一法律事務所の前田先生です。<br />おはようございます！<br />　先週末は、先日この番組でもご案内した<br />滝川での出張無料法律事務所相談会でしたね。いかがでしたか。 </font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">【前田】　はい。弁護士のいない地域の方も，弁護士に相談したいと希望していることを実感しました。<br />　そして，例えば，消費者金融からお金を借りた場合，「完済」つまり，全部払ってしまったらどうしようもないと誤解している方もおられ，驚きました。<br />完済すると，ほとんどすべての場合過払いとなっており，過払い返還請求できることになります。古くから借りていた方は１００万円を超える場合もあり，馬鹿になりません。<br />　これからも企画する予定ですが、しょっちゅうという訳にもいきませんので，<br />ぜひ，札幌の事務所の方にも御来所下さい。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">　ところで，６月から，ローンやキャッシングの新しいルール(総量規制)がスタートするのをご存じですか。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">【野宮】　いいえ。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">【前田】　借入れることができる総額は年収の３分の１までということになります。<br />つまり，３分の１を超える借入れがある方は新たな借入れができないことに<br />なります。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">　したがって、また，収入のない方は，自分だけでは借入れができないことになります。<br />　例えば専業主婦の方は，ご主人の同意書・住民票を提出しなければならなくなるのです。つまり，ご主人の収入の３分の１の範囲内で借りさせてもらうことになるのです。<br />　<br />【野宮】　へぇー、知りませんでした。ご主人に内緒で借りたり返したりして<br />とりつくろうということは難しくなるのですね。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">【前田】　はい，でも，不幸の到来などと思わず，これを機に借金生活から脱出することを考えるべきだと思います。内緒でやりくりしていてもいつか手に負えなくなり，そのときは確実にばれてとんでもない大ごとになるでしょう。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">【野宮】　何事についても，自分自身アンテナを張るということが大事ですね。でも，何から何まで知ろうとしても無理です。やはり，困ったことが起きたら専門家に相談するということですね。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">　ほかに何か，重要なのに余り知られていない例を紹介していただけますか。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">【前田】　はい。お伝えしたいことは山ほどあります。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">　例えば，一定のＣ型肝炎患者の方々について、症状に応じて，国から給付金が受けることができることになったのですが，この制度をご存じない方や，手続がむずかしくてできないとあきらめている方が多いようです。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">【野宮】　Ｃ型肝炎というと，各地でＣ型肝炎訴訟を集団提起し、裁判内外で活動され，和解が成立したという事件がありました。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">　その後，救済される制度もできていたのですか。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">【前田】　はい。<br />　略称「薬害肝炎救済法」（＊）という新しい法律が制定されました。<br />　この新しい法律に基づいて，出産や手術での大量出血などの際に特定のフィブリノゲン製剤や血液凝固第Ⅸ因子製剤を投与されたことによってＣ型肝炎ウィルスに感染された方々を対象として，それぞれの症状に応じた給付金が支払われる仕組みができたのです。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">　＊正式名称「特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第Ⅸ因子製剤によるＣ型肝炎感染被害者を救済ｓるための給付金の支給に関する特別措置法」</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">【野宮】　支払われる給付金の額はどのくらいなのですか。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">【前田】　まず，慢性Ｃ型肝炎の方には，２０００万円が支払われます。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">　また，慢性Ｃ型肝炎の進行によって肝硬変・肝がんになってしまった方や，死亡された場合には，４０００万円が支払われます。 </font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">　そして，無症候性キャリアの場合であっても１２００万円の給付金が支給されます。 </font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">注意していただきたいのは，ご本人だけではなく，遺族の方にも支給されるということです。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">【野宮】　国から給付金の支払を受ける手続はどのようになるのですか。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">【前田】　給付金の支給を受けるためには、まず、国を相手にした訴訟を提起し、裁判手続の中で、製剤投与の事実、因果関係、病状を裁判所に確認してもらうことが必要となります。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">【野宮】　訴訟を提起し、裁判手続を進めていかなければならないということになると，素人には，簡単な手続とはいえないですね。<br />　実際は弁護士に依頼しなければならないことになるでしょうか。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">【前田】　はい，必要な資料を集めたりしなければならないこともあり，簡単な手続とはいえないでしょう。<br />　しかし，この仕組みを扱っている弁護士に依頼すれば，難しいことはありません。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">　しかも，新しい法律では，給付が認められた場合の弁護士費用については、一定の基準に従って、国や企業が負担することになっており，費用の面でも負担は少ないといえます。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">【野宮】　裁判所で製剤投与の事実を確認してもらうということになれば，カルテなどの資料が十分に揃っていない場合には，あきらめなければならないのでしょうか。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">【前田】　カルテがあることを条件に受任している弁護士もいると聞いています。<br />　しかし，私の事務所では，カルテがなくとも，やるだけやってみたいという方のお手伝いをしています。　</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">　というのは，そもそも，感染の原因となった製剤が投与されたのはもう２０年も，３０年も前のこともあり，カルテが処分されている場合があったり，既に病院自体がなくなってしまっていても不思議ではありません。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">　新しい法律は，古い時代に投与された製剤による被害を救済しようとしてできたのですから，このような事態も想定しているはずです。<br />カルテがないからといって，すべて救済を受けることができないということであれば，法律が制定された意味がなくなってしまいます。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">【野宮】　実際の裁判所ではどうなのでしょうか。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">【前田】　プライバシが重視される性格の事案ですので，公開されていない事案も多く，はっきりしない面もあります。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">　しかし，カルテがなくとも，証人の証言によって給付が受けることができるようになった事例も報道されています。<br />　<br />　依頼された弁護士，裁判所，国が，一緒に知恵を出し合い，良い結果を導いていく努力をしていかなければなりません。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">　すべて上手くいくなどというわけにはいきませんが，負担を最小限にする工夫をしながら，検討だけでも始め，まずはすこしずつ進めてみるという価値は十分あると思うのです。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">　自分だけのダメだと決め付けてしまわず，まず弁護士と相談し，ご自身の状況を確認することは，とても大事なことだと思います。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">【野宮】　先生のＨＰに，「法律」は，"法律を知っている者を味方する"ものであるとか，「弁護士」の仕事は，依頼者との協同作業であり，「法律問題」の処理・解決は，依頼者弁護士がうまく協働すればするほど良い方向へ向かう，という意味がわかったような気がします。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">　前田尚一法律事務所では，債務整理，過払い請求や死亡，後遺症が問題となりそうな交通事故のほか，Ｃ型肝炎ウィルスに感染された方の救済に関する法律問題について，無料法律相談をお受けしています。<br /></font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000"><br />　詳しくは、前田尚一法律事務所のホームページをご覧ください。<br />　⇒　<a href="http://www.smaedalaw.com/personal/c_virus.php">http://www.smaedalaw.com/personal/c_virus.php</a></font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">&nbsp;</font></p>]]>
        
    </content>
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    <title>【論考】北海道医療新聞社の医療機関・介護施設向けカタログに，インタビュー記事が掲載されました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smaedalaw.com/mt/2010/04/post-30.php" />
    <id>tag:www.smaedalaw.com,2010://1.145</id>

    <published>2010-04-05T09:06:59Z</published>
    <updated>2010-04-08T04:53:48Z</updated>

    <summary>（株）北海道医療新聞社の医療機関・介護施設向けカタログの中で，次の方々と共に，イ...</summary>
    <author>
        <name>弁護士：前田尚一</name>
        <uri>http://www.smaedalaw.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=2</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smaedalaw.com/">
        <![CDATA[<p>（株）北海道医療新聞社の医療機関・介護施設向けカタログの中で，次の方々と共に，<a href="http://www2.smaedalaw.com/2010iryo.pdf" target="_blank">インタビュー記事</a>が掲載されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２０１０年のキーワードインタビュー</p>
<p>○　改正省エネが４月本格施行　事業社単位でエネルギー管理義務<br />　　　　－医療・福祉関係事業者に必要な対応を北海道経済産業局に聞く－</p>
<p>○　インターネット時代における医療機関の情報発信と医療活用<br />　　　　ＮＰＯ法人日本インターネット医療協議会　理事長　辰巳 治之氏</p>
<p>○　ＵＤをホスピタリティマインドと重ね合わせてみる<br />　　　　北のくらしと地域ケア研究所（キタライフ）　代表　鈴木 英樹氏</p>
<p>○　<a href="http://www2.smaedalaw.com/2010iryo.pdf" target="_blank">医療におけるコンプライアンスの重要性と業務上，身近にある法律問題への対処法</a><br />　　　　前田尚一法律事務所　弁護士　前田 尚一氏</p>
<p>○　－リスク対策－<br />　　　　患者との対話を促進する「医療メディエーター」<br />　　　　北海道大学医療システム分野　助教　中村 利仁氏</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【ラジオ出演】「裁判所は怖くない」「債務整理を依頼する場合，弁護士と司法書士とでどう違うのか」について，平成22年3月30日（火），AIR-G（80.4FM）の番組「Vivid Couleur」に出演して解説しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smaedalaw.com/mt/2010/04/22330air-g804fmvivid-couleur.php" />
    <id>tag:www.smaedalaw.com,2010://1.142</id>

    <published>2010-04-01T09:09:17Z</published>
    <updated>2010-04-01T09:22:44Z</updated>

    <summary>ＦＭ局のAIR-G（80.4FM）の番組Vivid Couleur（ビビッド・ク...</summary>
    <author>
        <name>弁護士：前田尚一</name>
        <uri>http://www.smaedalaw.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=2</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smaedalaw.com/">
        <![CDATA[<p>ＦＭ局のAIR-G（80.4FM）の番組Vivid Couleur（ビビッド・クルール）で（　⇒　<a href="http://www.air-g.co.jp/vivid/" target="_blank">http://www.air-g.co.jp/vivid/</a>）の9:45から放送されるViVid Worldのコーナーで，</p>
<p>毎週火曜日，「ビビッドワールド法律カフェ」を担当しています。<img border="0" src="http://www2.smaedalaw.com/v.bmp" width="196" height="136" /></p>
<p>平成２２年３月３０日（火）は，野宮範子（　⇒　<a href="http://www.air-g.co.jp/dj/detail.php?id=20" target="_blank">http://www.air-g.co.jp/dj/detail.php?id=20</a>）さんと，次のようなお話しをしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック">【野宮】　これまでお話をおうかがいして，法律問題は身近であるし，<br />何かあったときは，弁護士さんに相談するのが一番ということがわかってきまし<br />た。<br />でも，弁護士さんに相談すると，その向こうには，裁判所にいかなければ<br />ならない面倒なことがあると思ってしまうのですが。 </font></p>
<p><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック">【前田】　相談に来られた方の中にも，裁判所へ行くことを怖がっている方が<br />多いです。<br />確かに，事案によっては裁判所を利用しなければ解決できない場合もあります。<br />しかし，一旦弁護士に依頼すると，自分で行くことがどうしても必要な場合とい<br />うことはないか，むしろ少ないのです。まず債務整理の場合を例にご説明いたし<br />ます。</font></p>
<p><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック">【野宮】　お願いします。</font></p>
<p><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック">【前田】　裁判所に関する裁判所の手続としては，自己破産。<br />自己破産は，税金などの例外を除いて，借金やクレジットほとんどすべての債務<br />支払わなくともよいようにしてもらうための強力な方法ですので，裁判所の判断<br />が必要です。<br />その場合，財産より債務の方が多くて返済できない状況にあるということを確認<br />する手続（「破産手続」）と，本当に債務を支払わなくてもよいようにしてあげ<br />てよいかを判断する手続があります。<br />そのため，本人が自分で申立てをした場合は，それぞれの手続で，最低１回ずつ，<br />つまり２回は，本人が裁判所へ行って，裁判官と面談することになっています<br />（審尋）。<br />　<br />【野宮】　本人で申し立てるのは大変なのですね。<br />　<br />【前田】　弁護士に依頼し，弁護士が，代理人になっている場合は，裁判所の多<br />く，例えば札幌地方裁判所本庁では，本人は裁判所にいかなくともよいというの<br />が原則です。<br />弁護士が，本人に代わって申立てのための書類をつくって裁判所に提出した後も，<br />裁判所とやりとりをして，裁判所が本人に尋ねたいことはすべて伝えておくから<br />です。</font></p>
<p><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック">【野宮】　例外的な場合というのは，どのような場合ですか。</font></p>
<p><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック">【前田】　例えば，本人が重大な財産を隠していると疑われているような場合で<br />あるとか，あまりに借り方が酷く，債務を払わなくともよくしてあげることに大<br />きな疑問が持たれているような場合です。<br />　　ただし，本人が裁判所にいかなければならない場合であっても，弁護士が代<br />理人である場合には，弁護士がその場に同席することができます。裁判所が誤解<br />している場合に，誤解を解いたり，本人が言葉足らずである場合に補充してあげ<br />ることができるわけです。</font></p>
<p><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック">【野宮】　最近では，弁護士さんのほか，司法書士さんも，債務整理について，<br />コマーシャルをしておりますが，司法書士さんに頼んだ場合も，同じなのですか。</font></p>
<p><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック">【前田】　いいえ。自己破産は，地方裁判所に申し立てる手続なのですが，<br />地方裁判所で代理できる資格は，弁護士だけなのです。<br />ですから，司法書士さんに頼んでも，本人が自分で申し立てたのと同じ扱いにな<br />ります。裁判所に提出する書類を作成してもらうだけで，やはり，<br />ご本人が２度に渡って裁判所にいかなければなりません。<br />しかも，この２回の裁判官との面談で，司法書士さんに同席してもらうこともで<br />きず，一人で対応しなければなりません。</font></p>
<p><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック">【野宮】　そのほか，弁護士さんに頼むのと，司法書士さんに頼むのと違うこと<br />は<br />ありますか。</font></p>
<p><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック">【前田】　個人再生手続。つまり，裁判所で債務総額を大幅に減額したうえ分割<br />支払をしてもらう手続ですが，大きな違いがあります。<br />弁護士に依頼し，弁護士が代理人になると，返済が終わるまで自分の依頼した弁<br />護士に管理をしてもらうことになります。しかし，司法書士さんに手伝ってもら<br />った場合も含め本人申立てとなる場合は，裁判所が，別に，監督委員という人を<br />選び，裁判所の立場で調査・管理が進められることになり，その分費用が嵩みま<br />す。<br />個人再生手続は，住宅だけは残したい人を救済するための手続でもあり，なかな<br />か難しい手続であることもあるのか，札幌地裁の場合ですと，９割の事件で弁護<br />士が申立代理人になっています。</font></p>
<p><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック">このほか，司法書士さんは，簡易裁判所での代理権はもっていますが，<br />簡易裁判所で請求できる金額は，１４０万円までです。<br />したがって，過払い金の返還を求める場合，１４０万円を超え，その全額を<br />請求しようとするときは，地方裁判所に裁判を起こさなければならず，<br />弁護士でなければ代理人になれません。<br />また，簡易裁判所で裁判を起こせる場合であっても，どちらかが納得できず，控<br />訴したり，されたりすると，地方裁判所の扱いとなりますので，その後は，弁護<br />士でなければ代理人になれません。<br />最近は，消費者金融も過払い金をなかなか返還せず，裁判を起こすことが<br />多くなってきましたので，この点も十分考えて行動する必要があります。</font></p>
<p><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック">【野宮】　先日，交通事故の場合，特に死亡事故や後遺症が残ってしまったよう<br />な場合は，裁判を起こした方が多くの賠償金額を勝ち取れるというお話しをうか<br />がいしましたが，このような裁判ではいかがですか。</font></p>
<p><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック">【前田】　はい。裁判を起こしても，本人が一度もいかないで済む場合も多いで<br />すし，行かなければならないとしても，せいぜい１回です。<br />そして，被害者側である以上，裁判所もそのような扱いしてくれますし，必要な<br />ことは私共がお膳立てをしますので，まったく心配はありません。</font></p>
<p><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック">【野宮】　いや～、今日の話は，本当に意外でした。<br />心配ばかりしていては仕方ありませんね。</font></p>
<p><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック">ところで，先週，地方無料移動相談会のお話しをおうかがいしましたが，反響は<br />いかがですか。</font></p>
<p><font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック">【前田】　先週、病院からお伝えしたかいもあって、お電話をたくさんいただい<br />ています。<br />弁護士のいない地域に，弁護士に相談したいと思っている人が多いことを実感し<br />ています。<br />今回は，予約順で相談枠が埋まっていきますので，無料相談ご希望の方は，早め<br />にお電話かメールで申し込んでいただければと思います。<br />「前田弁護士無料相談」と検索していただければ，すぐＨＰが見付かりますし，<br />地域によってはチラシを新聞折り込みしていますので，ご確認下さい。</font></p>]]>
        
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    <title>【ラジオ出演】平成22年3月23日（火），手術後入院中であったため，市立札幌病院から，AIR-G（80.4FM）の番組「Vivid Couleur」に電話で出演し，実況を報告しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smaedalaw.com/mt/2010/03/22323air-g804fmvivid-couleur.php" />
    <id>tag:www.smaedalaw.com,2010://1.138</id>

    <published>2010-03-23T10:35:09Z</published>
    <updated>2010-03-27T10:48:27Z</updated>

    <summary>ＦＭ局のAIR-G（80.4FM）の番組Vivid Couleur（ビビッド・ク...</summary>
    <author>
        <name>弁護士：前田尚一</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smaedalaw.com/">
        <![CDATA[<p>ＦＭ局のAIR-G（80.4FM）の番組Vivid Couleur（ビビッド・クルール）で（　⇒　<a href="http://www.air-g.co.jp/vivid/" target="_blank">http://www.air-g.co.jp/vivid/</a>）の9:45から放送されるViVid Worldのコーナーで，</p>
<p>毎週火曜日，「ビビッドワールド法律カフェ」を担当しています。<img height="136" src="http://www2.smaedalaw.com/v.bmp" width="196" border="0" /></p>
<p>平成２２年３月２３日（火）は，<br />「網膜剥離」の緊急手術をしてもらい，市立札幌病院に入院中でしたので，　　<br />電話で出演し，実況を，<br />野宮範子（　⇒　<a href="http://www.air-g.co.jp/dj/detail.php?id=20" target="_blank">http://www.air-g.co.jp/dj/detail.php?id=20</a>）さんとお話しをしました。</p>
<p>　⇒　<font face="Arial" color="#333333"><a href="http://blog.livedoor.jp/smaedalaw/archives/51492193.html" target="_blank">http://blog.livedoor.jp/smaedalaw/archives/51492193.html</a></font></p>]]>
        
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    <title>４月３日（土）・４日（日）に，滝川市，芦別市，赤平市，歌志内市，三笠市，美唄市，砂川市及び各周辺地域を対象津する「借金問題」（債務整理，過払い金返還請求，自己破産，個人再生）及びＣ型肝被害につき，出張無料法律相談会を開催します。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smaedalaw.com/mt/2010/03/post-28.php" />
    <id>tag:www.smaedalaw.com,2010://1.136</id>

    <published>2010-03-19T02:19:03Z</published>
    <updated>2010-03-21T11:28:03Z</updated>

    <summary>借金問題（債務整理，過払い金返還請求，自己破産，個人再生）につき，出張無料法律相...</summary>
    <author>
        <name>弁護士：前田尚一</name>
        <uri>http://www.smaedalaw.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=2</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smaedalaw.com/">
        <![CDATA[<p>借金問題（債務整理，過払い金返還請求，自己破産，個人再生）につき，<br />出張無料法律相談会を開催します。<br />＊Ｃ型肝炎訴訟に関する法律相談も無料です。</p>
<p>対象地域<br />滝川市，芦別市，赤平市，歌志内市，三笠市，美唄市，砂川市及び各周辺</p>
<p><br />日時　４月３日（土）・４日（日）<br />　　　午前９時から午後６時まで<br />場所　滝川市総合福祉センター<br />　　　北海道滝川市明神町１丁目５－２９<br />　　　電話　０１２５－２４－５２２５</p>
<p>要予約<br />　　　前田尚一法律事務所<br />　　　フリーダイヤル　０１２０－４８１７４４（２４時間受付）までお電話でご予約下さい。</p>
<p>詳しくは，こちらをどうぞ。</p>
<p>　⇒　<a href="http://www.smaedalaw.com/aboutus/takigawa.php">http://www.smaedalaw.com/aboutus/takigawa.php</a><a href="http://www2.smaedalaw.com/s20100403.pdf"></a></p>]]>
        
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    <title>【ラジオ出演】「交通事故で踏んだり蹴ったりにされないための対処」について，平成22年3月16日（火），AIR-G（80.4FM）の番組「Vivid Couleur」に出演して解説しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.smaedalaw.com/mt/2010/03/22316air-g804fmvivid-couleur.php" />
    <id>tag:www.smaedalaw.com,2010://1.137</id>

    <published>2010-03-17T01:16:39Z</published>
    <updated>2010-03-25T08:48:03Z</updated>

    <summary>ＦＭ局のAIR-G（80.4FM）の番組Vivid Couleur（ビビッド・ク...</summary>
    <author>
        <name>弁護士：前田尚一</name>
        <uri>http://www.smaedalaw.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=2</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.smaedalaw.com/">
        <![CDATA[<p>ＦＭ局のAIR-G（80.4FM）の番組Vivid Couleur（ビビッド・クルール）で（　⇒　<a href="http://www.air-g.co.jp/vivid/" target="_blank">http://www.air-g.co.jp/vivid/</a>）の9:45から放送されるViVid Worldのコーナーで，</p>
<p>毎週火曜日，「ビビッドワールド法律カフェ」を担当しています。<img height="136" src="http://www2.smaedalaw.com/v.bmp" width="196" border="0" /></p>
<p>平成２２年３月１６日（火）は，野宮範子（　⇒　<a href="http://www.air-g.co.jp/dj/detail.php?id=20" target="_blank">http://www.air-g.co.jp/dj/detail.php?id=20</a>）さんと，次のようなお話しをしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">Ｑ.　毎日交通事故のニュースが繰り返されています。被害者は，自分に非がないのに生活をめちゃくちゃにされてしまいます。被害者はどのような形で救済されるのでしょうか。</font>&nbsp;</p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000"><br />⇒　一旦交通事故に遭ってしまうと，亡くなられた場合はもちろん，怪我を負った場合であっても，完全に元の状態にはもどらないのがほとんどです。<br />そこで，金銭で補うこと（金銭賠償の原則），つまり，被害を，「損害」という形で金銭的に評価し，加害者に賠償金の支払いを求める。通常は，保険会社や自動車共済が代わって支払う，そんな形になります。<br /><br />　身体は元に戻らないわ，十分な賠償金はもらえないわということになれば，踏んだり蹴ったりのダブルパンチですので，適切な対応が必要です。</font></p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000">
<p><br /><br />Ｑ.　今，「損害」という言葉がでてきましたが，どのように考えるのですか。&nbsp;</p>
<p><br />⇒　　大きく分けると，「人損(じんそん)」と「物損(ぶっそん)」とに区別されますが，今日は，被害者自身に生じた損害，つまり「人損」について説明します。</p>
<p>　たとえにして申し訳ありませんが，野宮さんが交通事故に遭って怪我をし，声が出なくなってしまったとします。</p>
<p>　まず，病院に入院したり，通院したりで，治療費，交通費等の費用がかかります。<br />本当は出費する必要のなかった費用であり，損害になります。<br />被害者が実際に出さなければならない，ということで，「積極損害」といわれています。<br />　しかし，このような無駄な出費に加えて，働けなくなるようになった場合の収入の減少（収入源）を損害とみるのです（「消極損害」）。</p>
<p>　入通院すれば仕事に出られませんし，声が出ないとなると仕事にならず，仕事を休まなければなりません。そうすると，給料とか報酬とかを貰えなくなる場合もあります。休んだ損害ということで，「休業損害」といわれています。<br /><br />&nbsp;　「後遺症」として「障害」が残ってしまう場合があります（「後遺障害」）。治療が終わっても，声が出すことができないままになってしまったとか，声が上手くでないようになってしまったという場合です。<br />　そうなると，仕事を続けることが出来なくなってしまったり，ばりばり働けなくなってしまったりで，将来に渡って収入が減ることになることが予想されます。<br /><br />　少し難しい言葉ですが，減ると予想される収入を後遺障害による「逸失(いっしつ)利益」（「得べかりしし利益」）といいます。<br />　後遺症が残ってしまった場合には，労働能力が減ると考え，これから働ける期間（原則は６７歳まで）の利益を逃してしまったと仮説をたてて損害を考えるのです<br />　</p>
<p><br />Ｑ.　「慰謝料」という言葉もよく聞きますが。<br />&nbsp;</p>
<p>⇒　　今述べた損害（「財産的損害」）のほか，被害者は，入院や通院をしなければならないとか，後遺症が残った場合には，元に戻らない生活をしなければならず，つらい目にあうということで，精神的に辛いことがやまほどあります。これが，財産的損害と区別して精神的損害と呼ばれるものです。<br />このような精神的損害に対する賠償金を「慰謝料」といいます。</p>
<p><br /><br />Ｑ.　 よくわかりました。このようにイメージがはっきりするのであれば，交通事故に遭ったとしても，損害額もはっきりし，保険でまかなえるように思えるのですか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⇒　保険には，自賠責保険と任意保険とがありますが，自賠責保険は最低限のもので，特に大きな事故になると，任意保険でないとまかなえません。<br /></p>
<p><br />　しかし，任意保険に入っている場合であっても，保険会社もそれ自体営利事業であり，独自の支払基準をもっており，裁判所の基準より低いのです。また，先日も事件になりましたが，交通事故を偽装するような場合もあり，支払には慎重です， <br />　特に，死亡事故であるとか，重い後遺症が残ったような場合は，裁判を起こして裁判所が認めてくれる賠償額と大きな開きが出ること場合が多いのです。<br /><br />　保険険会社が提示する示談内容は，裁判所の基準より低い基準によるものですし，裁判では，弁護士費用や遅延損害金など示談提示されない損害も認められることになります。遅延損害金とは支払が完了するまでの利息のようなもので，年５パーセントですからばかになりません。</p>
<p><br />　私の事務所で担当した事件の中にも，重い後遺症の事案で，残額が５７万円と提示され，裁判所を起こした結果，２３００万円余りの支払を受けることができた事例や，死亡事故の事案で，６０００万円弱の提示であったものが、裁判を起こした結果、９２００万円余りの支払を受けることができた事例もあります。</p>
<p><br />　詳しくは，私の事務所のＨＰで具体例を挙げて説明してあります。<br />　⇒　<a href="http://www.smaedalaw.com/personal/trafficaccident.php">http://www.smaedalaw.com/personal/trafficaccident.php</a></p>
<p><br /><br />Ｑ.　 「法律は弱い立場にあるものではなく，法律を知っている者に味方する」ということですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⇒　はい。そして被害者の落ち度を考慮して賠償額を減額しようと「過失相殺」が主張されたり，後遺症を認めるか，認めるとしてどの程度のものと考えるか争いがある場合など，自分だけでは対応が難しい場面がいろいろあります。理論武装する意味でも，早い時期に，ぜひ一度，専門家にご相談下さい。</p>
<p><br />　前田尚一法律事務所では，死亡事故の場合のほか，傷害事故で後遺障害等級認定を受けた場合，あるいは後遺障害が残ることに不安がある方については，無料で相談をお受けしています。</p>
<p>　すぐにお電話で無料相談をご予約下さい。</p>
<p>　　⇒　0120-481744（フリーダイヤル）</font></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font color="#000000"></font></span>&nbsp;</p>]]>
        
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