TOP > 企業の法律問題 > 顧問弁護士(顧問契約)
顧問弁護士(顧問契約)
あなたは歯医者で治療するのが好きですか?
顧問弁護士のススメ
多くの人は歯医者さんが嫌いです。
なぜでしょうか?
それは歯医者さんで治療すると痛いし、何回も通わないといけないし、時間はかかるし、お金もかかるからです。
しかし、それは歯が悪くなってから治療するからなのです。
この「歯が悪くなってからの治療」が「紛争処理(訴訟、交渉、示談、和解など)」です。
これは歯の治療と同じく大変です。
皆さんが歯の治療に通いたくないのと同じように紛争処理のために弁護士に相談に行きたくないのはよく分かります。
しかし、歯医者さんも治療だけに行く場所ではありません。
歯医者さんは治療のほかに「予防」をしに行く場所でもあるのです。
予防には痛みがありません。時間と労力も治療に比べれば圧倒的にかかりません。お金も治療に比べればかかりません。また、痛くなった時に治療ばかりしていると最終的に歯は無くなってしまいます。ですが、予防をすることで自分の歯を健康に保つことができます。
それと同じように、トラブルが起こってから解決に動いていると、時間・労力・費用・痛みが最大化し、会社の存続すら危ぶまれることになってしまいます。
現に、法律的な対処を誤ったために、不祥事を起こし、企業としては消滅してしまう例が頻繁に起きています。
そうならないためには、「予防」が最善策なのです。
何かトラブルが起きてから対処するのではなく、トラブルが起きる前に対処する。
トラブルが起きないようにするために対処する。
そうしておけば、仮に万が一、不慮のトラブルに巻き込まれても、被害を最小限に留めることもできるはずです。
このようにしていくことで企業が安定成長できるようになるのです。
今の時代、法律順守は成長企業には欠かすことのできないものとなってきました。
悲しいですが、成長しようとする企業の足を引っ張るような力が働くことは事実です。
問題社員、競合企業、クレーマー色々なトラブルが企業の成長を妨げようとします。
その時に、法律順守が出来ていないために、付け込まれ、血と汗と涙の塊である会社の成長が妨げられてしまってはやり切れないのではないでしょうか?
ちょっと、事前に弁護士に法律的な相談をしていれば防げたことが不祥事になってしまいます。
成長する企業にとって、弁護士は何かあってから相談する人ではなく、「何か」を起こさせないために常に相談すべき人だと私は思うのです。
歯科でもそうですが、予防にしっかりと通っていればたとえ悪くなって治療になったとしても、悪い個所をすぐに見つけ、最小限の治療で終わらせることができるのです。同じように、顧問契約をしていつも相談していれば、たとえ紛争に巻き込まれてしまったとしても、問題をすぐに発見し、被害を最小限に抑えることが可能なのです。
もし、あなたが本気で会社を成長させようと思うのであれば、法律の専門家である弁護士は相談相手として顧問契約されることをオススメします。
なぜならば、「成功する秘訣は緊急ではないけど重要な第2領域に力を注ぐことである」と『7つの習慣』スティーブン・コヴィー博士が言っています。
「緊急ではないけど、重要な第2領域」こそが顧問契約なのです。
あなたの会社の成長を法律的な側面からバックアップします。
顧問先からこのような相談を事前に受けて、問題を未然に防ぎました
- 法律的に問題のない契約書を作ってほしい
- 事業の継承をスムーズに行かせるにはどのようにしたらいいか?
- 債権が回収できなそうなんだけど、どうしたらいいか?
- お金を払ってもらえなくなっても大丈夫なようにするにはどうしたらいいか?
- 能力がなくて、言うことを聞こうとしない従業員がいるんだけど、解雇できるんだろうか?
- 休みを変える、勤務時間を変える、賃金を変えるのを問題なくするにはどうすれば良いか?
- 労働組合ができた時にどうすればいいか?
- 社長自身が奥さんに離婚を迫られてるんだけど、どうしたら良いか?
- 従業員がお金を借りて返せなくなってるんだけど、どうしたら良いか?
事前に弁護士に相談をせずに、このようなことをしたために紛争に巻き込まれることもあります。
- 「気に食わないから」という理由で従業員を突然、解雇してしまった。
- 「働きが悪い」という理由で賃金を一方的に引き下げてしまった。
- 辞めさせようとして突然、配置転換した。
- 「能力が低いから」と残業手当を支払わなかった。
- 請求書を出し続けたら時効にならないと思っていたら時効になってしまい、債権回収ができなくなってしまった。
- 社長が交通事故にあって死亡してしまった。保険屋さんが言いなりに保険金をもらったものの、本来、裁判をすればもらえる額の半分以下だった。
- 契約書に貸したお金の返済を促進する条項を盛り込んでおかなかったために、貸したお金を返してもらえなくなってしまった。
- 兄弟の株式をしっかりと整理しておかなかったために、父親である社長が亡くなった後に、継がせたい息子が跡を継げなくなってしまった。
顧問契約のコース
あなたがこのような紛争に巻き込まれるのを予防するために
顧問契約には2つのコースがあります。
| コース名 | 費用(月額) | サポート内容 |
|---|---|---|
| ゴールドコース | 52,500円 |
・法律相談を3回まで(相談にはメール相談、電話相談、来所相談があります) ・月1回、ニュースレター発行 ・定型的書類作成 ・雛型の提供 ・上記以外の業務に関しては20%程度(業務内容により)の減額 |
| プラチナコース | 105,000円 |
・月1回、弁護士が会社に訪問しての法律相談(2時間まで) ・法律相談を3回まで(相談にはメール相談、電話相談、来所相談があります) ・月1回、ニュースレター発行 ・非定型的書類作成 ・雛型の提供 ・上記以外の業務に関しては25%程度(業務内容により)の減額 |
以下のような方に顧問契約はオススメです
- これから会社を伸ばしていこうとお考えの方
- これから上場を目指している方
- これから事業承継を考えられてる方
- もしかしたら、トラブルに巻き込まれそうな方
- 本社は別にあって、本社の弁護士さんでは小回りがきかなくてお悩みの札幌の支店さん
- 自分の気づかないところで足をすくわれるのを避けたい方
- 専門家に任せることができる、自分の限界を知ってる方
- 月に1度、弁護士と話すことで日頃は日常業務に忙殺されて考えることができない重要なことをじっくりと相談し、問題が起きる前に対処したい方
- 月に1度、弁護士に相談に行きながら、札幌でリフレッシュもしたい方
ただ、そうはいっても、顧問契約の内容がどのようなものか、不安があるかと思います。
そのような方のために、顧問契約についてのメール相談を1回のみ、無料にて受けさせていただきます。顧問契約についての無料相談をご希望の方は以下のフォームからお申込ください。
顧問契約に関する無料相談フォーム
項目すべてにご記入ください。
「顧問弁護士について、もっと詳しいことを知りたい!」と思われた方は以下のコラムを是非、ご覧下さい。あなたの知りたいことが載っているかも知れません。
| 分類 | タイトル / 掲載誌 | 掲載日時 |
|---|---|---|
| 顧問弁護士 | 顧問弁護士について教えて 毎日新聞 朝刊 『La Femme~ラ・ファム~』連載 |
平成12年9月29日 |

携帯端末からも