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コラム

睡眠時無呼吸症候群と私


平成17年まもなく春・・・

昼間眠たい、どうも今ひとつヤル気が出ない、夜のトイレが近い、
といった状況が続き、
最近流行の“男の更年期”かと疑っておりました。

うちの事務所から2丁先にある札幌南一条病院に赴任してきた
高校時代からの友人で、
私の20年以上に渡る喫煙をヤメさせてくれた原田尚雄先生
(高校の同期生、一緒に学校をさぼって、海や山に入ったもんだ。)。
久しぶりに会ったとき、
本題から逸れて「昼間眠い」と話をしたところ、
直ぐに「お前、それは、SASだ!!」と言われ、
専門の大久保 先生を紹介してもらいました。

SASとは、つまり、睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)です。
下に掲載する4枚の写真は、

睡眠時無呼吸症候群の
検査(終夜睡眠ポリソムノグラフィー検査)の時に、
使用した機械と
私に装着した状態を撮影したものです。

看護師さんの勧めで、記念に
携帯電話で撮影したものです。

その後、シーパップ(CPAP continuous positive airway pressure)という機械を装着して、寝ております。

使用後2、3日で、あっという間に症状は改善し、
夜トイレに行かずにぐっすり眠れ、昼間も眠くならなくなり、快適な日々を送っております。
夜、トイレに行きたくなって目が覚めるのではなく、実は、酸欠で苦しくなって目が覚め、トイレに行きたいのだと思い込んでいただけだった(そりゃ、数時間寝ているのだから尿が溜まっているのは当然)。

同業者の中には、睡眠時無呼吸症候群に伴って多発性脳梗塞など併発している方もいるようですが、
私の場合は何事もなく、改善!!。

友人のH医師には、
禁煙で10年、無呼吸改善で10年、
合計で20年寿命を延ばしてもらったような気がします。

根本的には、デブを解消しなければならないのですが、

お陰様で、
現在は、仕事もヤル気満々、バリバリとなっています。

 「睡眠時無呼吸症候群」患者役でビデオ・電話出演




睡眠時無呼吸症候群(SAS)

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは
原  因
検  査
治  療

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