札幌の弁護士 前田尚一法律事務所 > 離婚についてのお金・財産のトラブルは無料相談をご利用ください

離婚についてのお金・財産のトラブルは無料相談をご利用ください

2015年9月15日 17:23

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前田尚一法律事務所では
離婚についてのお金・財産のトラブル解決
サポートしています

  • 「離婚にあたって、財産の取り分に不満がある」
  • 「慰謝料を払ってもらえるかどうか不安」
  • 「夫から、子供の養育費をもらえるだろうか...?」

話を聞いていると、このように「離婚に際するお金のトラブル」で不安を抱えている女性がたくさんいらっしゃいます。

離婚問題では、裁判官の人生観、倫理観が大きく影響する場合も少なくありません。そのため、今の自分にとって最も適切な対処をしていく必要があります。

  • 相手に離婚を請求する原因があるのか
  • 時間の経過などを待たなければいけない場合があるのか

など、自分の置かれた状況をきちんと理解し、これからの立ち居振る舞い・行動を決める必要があります。

そのために、弁護士が専門家として適切なアドバイスをさせていただきます。

  • すぐに離婚できるのか、時が解決するのを待つのか
  • どれだけの金銭の支払いを求めることができるのか
  • 子供の親権が取れるのか

これらの要素を複合的、客観的に見て、これからどのような行動をするべきなのかをしっかりと考えることが重要なのです。

しかし、本人だけでは自分の感情が邪魔をして、どのような行動をするべきなのかを考えることも、その通りに行動することも難しくなってしまいます。

だからこそ、法律のプロである弁護士がアドバイスをさせていただきます。

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ご相談いただいたお客様の声

40代・女性の方 (離婚に関する案件)

離婚するにあたって、子供の親権、仕事に対しての財産分与、貸付金と多数の問題がありました。解決するまで、3年の月日が掛かりました。時間が掛かれば掛かるほど、かなりのストレスがありました。今思い出しても、前田先生でなければ、全ての問題が勝訴で終わらなかったと思います。
特に貸付金に関しては、結婚前に貸したお金でしたが、結婚し7年間の結婚生活を行った事実がありますので、離婚をするからといっても認められないのではないか、というのを先生が、この問題も取り上げてみようと言ってくださったことから始まりました。もし、先生が相手側の弁護士さんでしたら、多分返済にはいたらなかったと思います。

私自身は、先生は私の味方という気持ちを持ち、信頼し、先生のアドバイス通り書面を用意し、お任せしたことが、私の想像以上の勝訴に導いたと思います。長い時間でしたが、とても心強く安心して裁判に臨むことができました。今でも何か問題が起きた時は、真っ先に先生に相談しています。

裁判というのは、やはり弁護士の先生が信頼出来るかどうか、最後まで諦めないで闘ってくれる先生かどうかなんだと感じました。私は、先生のおかげで今、幸せに生活できています。

30代・女性の方 (離婚に関する案件)

前田先生には、本当に心から「有難うございます」の一言につきます。
離婚するのは本当に大変に精神的苦痛を味わう為、自分で決断したとは言っても、なかなか自分の背中を押してくれる心強い味方が居て、サポートしてくれるというのは、大切な事だと実感致しております。
周りで支えてくれる(両親、親戚、親友)人達にも恵まれて、自分の正しい生きていく道を照らしていただいた事に感謝して、これからも逆境をバネに前向きに頑張って行きます。
本当にお世話になりました。前田先生のご活躍を祈っております。

20代・女性の方 (離婚に関する案件)

娘が生まれてまだ数ヶ月の時に離婚を考えた私は、何をどうすることから始めたらよいのか全く分からず、前田先生の所へ相談に行きました。
調停の準備から実際の調停での交渉の進め方など、適切に助言を頂き、納得の出来る結果を勝ち取ることができました。長期にわたる調停の中で、相手方の心ない言動や対応に疲れ、調停を投げ出してしまいそうになることもありました。時には、「自分が思ったことを言っていいんですよ」という先生の言葉で、娘の為にも最後までがんばろうと思い直せたこともありました。 調停の間は、ずいぶんと長く感じたあの苦しい時間を、先生と、娘と、陰で支えてくれた母と共に乗り切る事ができ、本当に良かったと思っています。ありがとうございました。

  • 財産分与とは・・・婚姻生活中に二人で作り上げた財産を分けること。以前は夫の取る分が多かったのですが、最近では、専業主婦の場合であれば、概ね、半分はもらえる傾向があります。通常の方々であれば、関心を持たれるのは「預貯金」「土地、建物」「自動車」になります。

    ただし、「財産分与」というのはプラスとしてある財産をどのように分けるかということであって、借金などマイナスの財産がある場合には難しい問題が残ります。相手方に借金がある場合には、財産の分け方が考慮される場合があります。
  • 養育費について・・・親権を与えられた側が子供を養育する上で、経済的に足りない分を相手方に補ってもらう費用をいいます。これは双方の経済状態によって決められるものです。
  • 以上のように、思いがあれば離婚できるというものではありません。自分が現在どのような状況に置かれているのかを、法律の目で見ながら確認しなければならず、先ずは弁護士に相談することをお勧めします。
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