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【寄稿】『中国iPad訴訟から学ぶべきこと』が,6月15日発売の「財界さっぽろ」2012年7月号に掲載されました。

2012年6月15日 12:53

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6月15日発売の「財界さっぽろ」2012年7号に,
連載第15回 『中国iPad訴訟から学ぶべきこと』が掲載されました。


【内容】

――海外進出する企業が増える中、商標権の対立が発生しています。中国では「森伊蔵」「伊 佐美」「村尾」「松阪牛」「コシヒカリ」「九谷焼」などの商標を日本の業者が使えないという事態になっていると聞きます。仮に外国企業と訴訟になった場 合、どんな点に注意すればいいでしょう。
前田 具体例としてiPad商標権訴訟を取り上げましょう。「iPad」は、アメリカのアップル社が2010年に発売しました。ところが中国企業の唯冠科 技は、2000年にすでに〝IPAD〟の商標権を取得したとしています。アップルはこの商標権は買い取ったと主張していますが、.........

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