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【寄稿】『経験から確立した弁護士としての流儀』が,3月15日発売の「財界さっぽろ」2016年4月号に掲載されました。

2016年3月15日 10:56

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3月15日発売の「財界さっぽろ」2016年4月号に,
連載第52回 『経験から確立した弁護士としての流儀』が掲載されました。


【内容】

理系の少年が検事にあこがれ法曹の道へ


裁判官、検察官(検事)、弁護士を総称して「法曹」と呼ばれていますが、私が職業として「法曹」を意識したのは、高校3年生の時です。

  鉄腕アトムのお茶の水博士の影響でしょうか、私は小学生の頃から「博士」という言葉に惹かれ、ずっと科学者を志していました。理系進学コースで受験の準備をする最中、アメリカの航空機の受注をめぐって発覚した戦後最大の汚職事件「ロッキード事件」で、1976年7月に前内閣総理大臣・田中角栄氏が東京地検特捜部に逮捕されました。

 この「正義」のためには総理大臣も逮捕してしまう特捜検事の活躍を目の当たりにし、.........

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