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知っ得「法律」情報

交通事故相談を申し込むタイミング

交通事故に遭った場合,弁護士に相談するのに適切なタイミングをまとめた資料を作成しました。.
 ⇒ http://www2.smaedalaw.com/jikosoudan.pdf .


交通事故相談を申し込むタイミング

保険会社が,連絡をくれないなどきちんとした対応をしない場合
交通事故後,放って置かれることがあります。
保険会社から,治療費・休業損害など保険の支払を打ち切られた場合
通院中なのに治療費が打ち切られたり,まだ働けないのに休業損害が打ち切られたりすることがあります。
後遺症が残る心配がある場合
後遺症が残ることが分かった場合
適切な後遺障害の等級の認定を受けていないことがあります。等級が変わると賠償額が大きく変わる場合があります。
保険会社から,示談の提案を受けた場合
示談提示額が賠償額として少なすぎる場合があります。詳しくは,《解説》をご覧下さい。
相談申込専用フリーダイヤル 0120-481744 (24時間受付).
当事務所では,初回の相談を無料でお受けしています
(「物損」のみの相談は除きます。2回目以降については,事故状況に応じて取扱いをお知らせします。)。.
解説
交通事故に遭い,死亡し,あるいは後遺症が残ってしまったような事案では,保険会社や自動車共済と示談するよりも,裁判を経た方が,支払を受けることができる金額が多くなるのが通常です。
当事務所の担当した案件でも,次のような事例があります(その他の案件は,資料をご覧下さい。)。

事例1
死亡事故につき保険会社の提示額が6000万円弱であったのが,裁判を起こした結果,9200万円余りの支払を受けることができた事例

事例2
重度後遺症の障害を負ってしまいましたが自動車共済の残額提示額はわずか54万円。しかし,裁判を起こした結果2300万円余りの支払を受けることができた事例

一方的に交通事故に巻き込まれ,取り返しのつかない状態にされたうえ,賠償金を値切られるということになれば,踏んだり蹴ったり,二重の不幸というほかなく,そのような事態は絶対に避けなければなりません。

そうならないようタイミングよく相談して下さい。.

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