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お客様の声 (依頼者の感想)
40代・男性の方
会社は、札幌以外の地方都市にありますが、先生とは顧問契約を結び、一泊二日で札幌に赴き、毎月一度のコンサルを受けさせてもらっています。
話は多岐に渡りますが、毎日仕事に追われている中で現場を離れ、私なりのリラックス、ストレス解消の機会にもなっています。
さて、お付き合いの始まりは、もう10年以上前になります。
父の経営する会社で、現場従業員のAの解雇問題で、労働組合が結成されました。
私は専務になったばかりのころで満28歳のときでした。
社長である父が側近として雇ったBが、本人が言うほどに営業の成績を上げることが出来ないことから、父との関係が悪くなっていたころに、ちょうど解雇問題がおきたのです。
Bが音頭をとって、他の従業員ほとんどを引き入れ、地元の上部団体に駆け込み、組合を結成し執行委員長となったのでした。
2回目の団体交渉から私が対応することになり、ほとんど一人で団体交渉に臨むことになったのです。
団体交渉で、相手をするのは組合員となった従業員だけではありません。もう60歳近い闘志を始めとする数名が上部団体からの会社に乗り込んできて、数々の要求をしてきたのです。
当初はどのように対応したらよいか全くわからず、問題解決のため真正面から対応しようとしたのですが、10数名からただただ罵倒される日々が続いたのでした。
正直、その日の団体交渉を終え、家に帰って大好物のビールを飲んでも美味しく感じず、酔うこともできず、眠れない日々が続きました。
そのようなとき、信頼できる方の紹介で先生に対応をお願いし、同席してもらうようになり、流れが変わりました。
私だけのときは、組合はただただ罵倒して一方的に有利な要求を何か私に約束させようとばかりしていました。
先生が出席するようになってから、そうもいかなくなりました。
すると今度は、手を変え、専務ではなく社長を出せとか、会社の決算書をだせとか、会社からすると本論とは関係がないと思われることばかりを要求してきました。
2、3か月綱の引き合いはありましたが、先生には、2、3度出席してもらった結果、社長が出席することも、決算書を提出することもなく、解雇問題については、妥結することができました。
しかし、一旦組合ができた後は、何を決めるにも組合を通せということになり、賃上げ時期になると春闘で団体交渉を繰り返すということになりました。
一度は、組合が突然ストを行うといって,シンパが何十人も会社の回りに集まったこともあります。しかし、会社としても大変でしたが、そのときも一応の手配をし、組合の思うがままにはならないよう対応できました。
三度、労働委委員会までいったこともあります。
その場でも、組合側は分が悪くなると、専務ではなく社長を出せとか、会社の決算書をだせと言い出します。
このときも、上手く対応していただき、このような相手方の要求に応じることなく、会社が想定した内容で解決することができました。
結局、その後まもなく、Aは個人的理由で退職しました。
その後、Bと他の組合員が組合費のことで対立したとのことで、B以外の組合員全員が組合を脱退しました。
まもなく、病気を理由に会社をさぼっていたことがばれたBは、会社を退職しました。
そのため、組合は自然消滅し、今は存在していませんが、労働問題は全く発生していません。
50代・男性の方
いつもお世話になっております。
私にとって一生忘れる事の出来ない事件-あれからもう10年がたちました。
保釈後,自分を取り巻く環境があまりにも変わってしまった事に驚き,又,周りの殆どの人達が,会社存続が不可能と考える中,私自身は自分の状況すらもまともに判断する事も出来ず,五里霧中の毎日でした。
そんな私に一言,先生はおっしゃってくれましたね,「給料を貰えるのであれば会社を続けてみればいいのじゃないか・・・」と・・・。
前に一歩も進む事の出来ない私に半歩でも踏み出す勇気をくれた一言でした。
あの時の先生のあの言葉がなければ,周りの意見に従い,会社整理という方向へ向かっていったのかもしれません。
辛い事ばかりの10年でしたが,今は本当に感謝しております。
ありがとうございました。
弁護士さんもいろいろです。
三者三様の弁護士さんがいらっしゃる中,前田先生の様に依頼者の気持ちになって,何事も一緒に考えてくださる弁護士さんに出会えた事は,私の一つの財産であり,これからも私の強い味方であると考えています。
ただの法律家ではなく,親身になってアドバイスをくださる前田先生に,只々感謝-
40代・女性の方 (債務整理に関する案件)
カードを持つきっかけは,知人が「紹介料1,000円が欲しいから。」と頼まれ,「どうせ使わないだろう。」と軽い気持ちでカードを作りましたが,結局は,ローンでの買い物,キャッシングの手軽さを覚えるようになり,月々の返済も「まだ給料の範囲内で返せる。」と安易に思って使い続け,徐々に徐々に返済額がふくれ,その度新たにカードを作り返済にあてるという,典型的な行動をとってしまいました。
当時,何とか自分で解決しようと思っていた方法が,それしか思いつかなかったことに,「何て浅はかだったんだろう。」と,今にしてみれば客観的に考えられるのに,当時は知識もなく,『借金』をしているという後ろめたさから,誰にも相談することができませんでした。そうして返済し続けていましたが,ついに「来月には返済できなくなる。次はどうしたらいいんだろう。」と,ややパニックになりかけた時にやっと,弁護士さんに相談するしかないと,思い至るようになりました。
インターネットを検索し,貴事務所のHPを見つけ,普段より「のりゆきのトークで北海道」を視聴していましたので,その番組に出演されている方ならば安心できるとうい親しみをおぼえ,お電話をし,相談を受けていただきました。
それからは先生の厳しいながらも安心できるお話を受け,スタッフの方と共に的確に進めていただいたことで,落ち着いて解決までの作業を行うことができました。今では,いただける給料の範囲内でやりくりできるという安心感で,日々平穏無事な生活を送っております(結果的には「解決」というわけではありませんが)。
自分の中ではどうしても返済したい気持ちが強すぎて,無理をして間違った方向にいってしまいましたが,前田先生に出会えたことで,自己破産という道を見つけていただきました。
長年,様々な会社の方々から助けていただきながらも,返すことができなかったという事件を起こしてしまった事実を重く受け止め,これからの一生を責任持っていこうと思っています(また,その責任の重さで,毎日引き締まった思いで仕事に臨んでいます)。
一つ一つの作業を行うごとに,「これで大丈夫だろうか?」「新たな問題が出てきてしまうのだろうか?」と,一人でいる時は不安でしたが,事務所に足を運び,スタッフの方と接することで,大きな安心感を持って帰ることができました。
本当に,今思い返しても感謝に絶えません。本当にありがとうございました。
そして今現在,私と同じような悩みを抱えている方は少なくないと思います。
一人で解決しようとせず,私のように事が大きくなる前に,ぜひ,相談に行っていただきたいと思います。
川合 英二 様(70代・男性)
その後も組合とA氏の間で「養豚業廃業補償費増額請求事件」(道収用委員会~最高裁まで)や,「豚舎明け渡し請求」「自宅撤去,土地明け渡し」及び同左の「強制執行請求」等,数件の裁判がそれぞれ合わせて約5年にわたり行われました。
それまで組合としては,話し合いでの解決を求め,根気よく年時をかけてきましたが,このままでは解決の目処もたたず,事業も進まず,止まることも考えられる状況となってきましたので裁判での解決を求めていかざるを得なくなりましたが,組合員や行政等から裁判にかければ判決まで多年を要するし,お金もかかるのではないかと心配や反対の意見もそれなりにありましたが,組合としては,先生との相談,話し合いの中で,解決しない話し合いをいつまで続けても意味がないし,又,ゴネ得を1人許せばそれを見て他に色々と言ってくる人が何人かは出てくるのでないか(現実にその可能性は何人か考えられました),それであれば裁判に堂々として臨んだ方が早く解決し,又お金もかからないのでないか等,原則的な考え方が示される中で,当初は100%理解できた訳ではないが,私達の考えや気持ちにふれるものが多く,先生を信頼してお願いし,一緒に戦っていってみようという気持ちを強くしました。
幾つもの裁判を通じて理解した事は色々とありましたが,私なりに要約すると,
1 先ず先生を信頼する事,そして依頼人としての考えや気持ち(求めている事)を素直に伝える事
2 先生の,その裁判に当たっての考え方,取り組み方等を素直に受け止め,解らないところは恥ずかしがらずに聞き,ひとりよがりの判断や考え,早合点しない事
3 裁判に対する対応は,ぶれずに一貫してプロである先生に一任し,自分たちもそれに素直に対応していく事
4 周りからの色々な考えや意見については素直に受け止めるが,それらの事で先生との間で不信やぶれが生じないよう,必要に応じて先生との相談・話し合いを密にしていく事,
が,裁判に臨み,共に戦っていく上で,大事ではないかと思っています。
未経験な裁判と言う大事な問題で,根気強く何かとお話をして下さり,最後まで先にたって戦い,又,引っ張っていただき,何とか私達もついて行き,幾つも勝ち得た事は本党に有難く感謝しています。
先生の努力とご苦労はいつまでも忘れません。
私達も良い経験をさせて頂きました。
平井 伊吉 様(90代・男性)
前田様も五十歳になられましたとの事,月日の経つのは本当に早いものです。
私も今年90歳,卒寿を迎えました。
お陰様で二人揃って健康に恵まれ生かされています事を感謝の気持ちで楽しい日々を送っております。
御世話になって長い歳月が経っていますが,身内の嫌な案件を御依頼しまして大変御世話になり,ご迷惑をおかけしました。
度々,遠路を現地まで何度も足を運んでいただき,親身になって解決していただき,一生忘れる事は出来ない位,心から有難く感謝は申し上げております。
私は残り少ない人生ですが,子供,孫,多勢の一族がおりますので,人生何が起こるかわかりませんので,その時は又,宜しくお願い致します。
前田様のテレビ出演の時は,懐かしく楽しく拝見致しております。
これからも健康第一に益々のご活躍を祈念致しております。
大変お返事が遅れて申し訳ありません。
老化で記憶力もなくなり,文章になっていませんので悪しからずご判読下さい。
暑さの折,くれぐれもお体に気をつけて頑張って下さい。
日東開発株式会社 横野 徹 様(50代・男性・会社役員)
前田先生にお世話になったのは、当社グループ会社で所有・管理しておりました、札幌市中央区南●条西●丁目所在の○○○ビルの入居者とのトラブルが原因でした。
当時狸小路ビルは、老朽化が激しく、雨漏り、給水管の破裂などの被害で、入居者の方に迷惑をかけたりしたので、安全な所への転居をお願いしていました。しかし、入居者とは、立退き料、営業権等の問題で折り合いがつかず、困っておりましたところ、前田先生に相談すると、的確なアドバイス、助言、ひいては相手方の心理状態なども考慮していただき、衣料店舗との立退き料が当初2000万円要求されたのが、1000万円という当方の依頼どおり、満足する形で問題が解決いたしました。
また、このビルを解体して、駐車場の貸していた時に、駐車場の土地賃貸借期間が残っているのに、土地買主の要求により、早急に土地を明け渡さなければならず、その時も、明け渡し金額の値段交渉についても、的確なアドバイスをいただき、スムーズに問題が解決できたのも、前田先生に感謝致したいと思います。
これからも、世の中のあらゆる問題解決の為に頑張って下さい。前田法律事務所の益々のご発展を祈念申し上げます。
50代・男性の方(会社法務)
行政書士:田中 浩貴 様(30代・男性)
60代・男性の方 (債務整理に関する案件)
前田先生、始め事務方の皆様にはますますのご清栄のこととお慶び申し上げます。
私共は妻と二人暮らしです。子供達は娘二人は嫁いでしまい、長男は北ガスに勤務し高一年生の長男坊と妻の三人で生活をしております。みんな市内在住なので何かにつけては行き来しております。
先日、先生より封書を頂き驚いております。同時に15年前の事件に自分なりに回想してみました。忘れた部分もございます。
当時の私は50歳で仕事もバリバリと熟していたし、良き仲間もいて仕事を回したりしてけっこう働いた方でした。
平成6年2月に額面100万円の融通手形を振出した先の友人が手形の決済をしないで姿を消した。銀行からは午後3時過ぎに残高不足の連絡があったきりです。
当時私には金を工面するすべがなく、借入れが出来る所から借りまくりました。もうその時は、妻の言葉や廻りの者からの助言など私の耳には入らなかった。その結果どんどん奈落の底へと落ちていった。その時に銀行の冷淡さも知りました。そして私自身が多重債務者になっていました。打開策もなく日、日だけが過ぎていきました。忘れもしません、平成6年6月の暑い日でした。私は思い切って前田先生の事務所に相談に行きました。
疲れ切った私を見て先生に目(直感)でこの依頼者は商売にならないと映ったでしょうね。それでも先生は何時間も相談にのってくれたのです。色々な話をしている中で、家族を護らなければ男でない言葉に自分の心の中に染み入るご意見と貴重なお話を頂いて、私自身闇の中に一筋の光明を見出した思いでした。
私は法律のことは全く無知でした。裁判所に入廷するのも初めてで、心中穏やかではなかった。民事訴訟でしたが何回も審議され、その結果会社は破産宣告となり、その後、数日を経て、自己破産と免責の決定を受けました。
先生と何度も裁判所に通ったりして、私は先生に信頼と親しみを持つようになりました。そして、先生から全て解決しましたよ。と言われた時は、感謝の一念にたえませんでした。皆様には多大なるご迷惑をおかけしましたが、同時に妻・子供達に安心させられると思うと涙が出てしまいました。事件が終わったといっても5年位は大変でした。
ブラック・リストに載っているため、大きな会社は全て不採用でした。腕と各免許があっても、会社勤めも、材料も買えず落ち込んでいた時も、仲間からは助けられました。最低でも家族が食べる位の生活費を働かせてもらいました。私は今67歳になり、年金とパート収入で妻と柴犬(ビビ)三人で暮らしております。ご無沙汰ばかりの私共に前田先生からは何時もお言葉を受け賜りありがとうございます。
8月に入り暑さも一段と厳しくなります。前田先生と皆々様のご健康をお祈り申し上げます。
先生とはUHBのテレビでお目にかかれる日を楽しみにしております。
ADK (株)アサツーデイ・ケイ 高橋 豪 様(30代・男性)
社団法人北海道自動車教習所協会 会長 山口 敏光 様(60代・男性)
税理士:畑沢 兼弘 様(70代・男性)
私たち税理士も当然、税法という法律に基づく職務としている訳ですが、仕事柄、お得意様からは様々な相談も多く、税法に関することはもとより、一般的な法 律については解決が可能であるが、係争に発展しそうな案件については、やはり専門知識人でなければならない場合も数多くあります。その為、大切なお得意様 から弁護士先生を紹介して欲しいと、依頼されることも多い訳です。法律事務所に頼んだら、どの程度の期間・費用がかかるか、更には結果はどの程度、依頼者 の希望を満たしてくれるものなのか!!期待と不安が多いように感じられます。
そこで、私が前田弁護士を推薦させて戴いている要素は、次の点にあります。
1.依頼者の意思と事実関係を的確にとらえること
依頼者の多くは、自己が100%に近い有利性を主張する事が多いが、事案の事実関係の経過等を適切かつ正確にとらえ、係争するに当たってのメリット・デメリットを検察し、依頼者との連携を計っている。
2.依頼者の心をとらえ、適正な方法を導き出し協力を促す
3.動き出したら迅速に処理に向かう
依頼者からみると、いつ手がけ、いつになったら結果が出るかを期待しているものです。先生は経験上、XX日頃 このようなこととなり、XX日頃はこの様な事実確認等あり、XX日過ぎ頃このようなこととなる・・・と、具体的にその進行状況の報告が行われている。
4.案件によって、より有効な資料等の検索が速い
依頼者の100%期待通りとならないにしても、相手のウイークポイント等の確認等が速く鋭い。
同じ売掛金の回収にしても、相手に対する内容検索により的確な処置によって全額貸倒になるか、一部でも回収出来るかは大変は違いで、その方法・手段は最も優れている。
5.的確なアドバイスと信頼性
係争等の場合は、時間との勝負でもあると思われる。このようなことから、適切なアドバイスに相互間の信頼と強調を確立する指導力に長けている。
6.その他
弁護士費用、いわゆる報酬であるが、事件引き受けが決まる時点で、アバウトの金額が掲示されるので、依頼者も安心である。
以上が、私の前田弁護士に対する感想ですが、彼は人間的触れ合いを大切にされる方で、お客様の多くは、率直な性格を快く受け入れておられると思います。
NPO法人 ワックさっぽろ:小田島忠武 様 (男性)
私も、行政書士として多くの相談を受けてきましたが、その時に相談者に対しては、この事件では貴方はどう在りたいのか、相手の立場はどうなのか、解決策は 実行可能なのか、などを話し合い、裁判など法的手続きに入らないでも円満に物事が通るよう、相談者と二人で関係者の現況を分析、検討して結論を導いてきた つもりです。それが相談者にとって、本当に良かったのかは分かりませんが、問題が生じていないところをみると、あれでよかったのだろうと思います。
よく聞く話ですが、弁護士に相談に行って「若いくせに横柄な先生だった」「相手にしてもらえなかった」「一方的に弁護士の意見を聞かされ、こちらの話を聞 いてくれなかった」「事件を早く片付けたいから仕様がない」との不満を持ったままの人がいるようです。これは、双方にとって不幸なことであると思います。 ですから、今回の先生からのご下問趣旨を拝見する中で、弁護士活動は、依頼者との協働作業であるとの先生の理念には、全く同意見で、どうか今後もこの理念 でお進み願いたいと思います。
ご下問に対する返事が遅れて、申し訳ありませんでした。実は、風をひいてパソコンに向かう気力が湧きませんでした。なお、私事ですが、健康上の事情から去 る3月末日をもって行政書士を廃業し、自由人となりました。今後は、現在運営しているNPO法人ワックさっぽろという小さな団体の理事長職に専念すること にしています。今後もお世話になることと思いますが、宜しくご指導ご鞭撻の程、お願いいたします。
最後になりましたが、先生のご健勝をお祈りいたします。
なお、先生が個人的に学習会など開かれることがありましたら、お知らせください。参加させていただきます。テレビ出演のDVDですが、高価なものでなければ拝見させていただきます。
福井 利幸 様(70代・男性)
また、私が紹介させて頂いた数人の方々も、案件と法のかかわりを分かりやすく説明して頂き、安心してお任せしたと御礼の言葉を頂きました。
今後とも社会正義の為、一層の御奮励をお祈り申し上げます。組合解散後、直ちにお礼に伺うべきところ雑事に追われ、失礼して居りました。お許し下さい。此の度は本当に有難うございました。
最後になりましたが、くれぐれも御身体大切になさって下さい。
野村 富士彦 様(50代・男性)
自分にはいつも前田先生が居る、ついているという気持ちがあります。先生には本当に感謝しておりますので、当然何かありましたらお力添え含む事全て、先生に頼りたいと思います。
50代・男性の方(会社役員)
弊社は顧問契約の基、様々な法務的相談を頂いており、その回答も的確にご指示を下さり、即行動をする案件では当然、後ろ盾の先生がいる事で、安心感が増し て行動に挑めます。時には弊社の主張をし、引く事で損失が軽減される案件もあり、都度環境に合った指示及び助言を受けることで、最終判断・・・つまり社長 決済に必要な事前検討が整う状態に弊社はなりました。加えて、それらの相談時には関係・関連する法令等のご説明もして頂き、スキルアップにも繋がっており ます。
また、幹部社員及び営業部門社員に初歩的な法務講演会を開催下さり、弊社では定期開催をする予定にさせて頂いております。先生のお力を借り、一歩ずつ弊社社員の能力向上も期待しつつ、「共同」で会社成長を望んでおります。
並びに個人的感想ですが・・・辛いこと大変なこと程、過ぎてしまうと良い思い出になります。又、乗り越える事で冷静な判断力及びスピーディな行動が生まれ てくると、信じております。決して辛いことばかりでは有りません。会社人生も私的な人生も必ず良い事は巡ってくるもので、巡る為に歩む努力を諦めないこと と思っております。
暗闇や嵐の中での一光の「灯台」として、前田尚一法律事務所を、弊社はパートナーとして共に歩んで行こうと思います。
30代・女性の方 (離婚に関する案件)
離婚するのは本当に大変に精神的苦痛を味わう為、自分で決断したとは言っても、なかなか自分の背中を押してくれる心強い味方が居て、サポートしてくれるというのは、大切な事だと実感致しております。
周りで支えてくれる(両親、親戚、親友)人達にも恵まれて、自分の正しい生きていく道を照らしていただいた事に感謝して、これからも逆境をバネに前向きに頑張って行きます。
本当にお世話になりました。前田先生のご活躍を祈っております。
20代・女性の方 (離婚に関する案件)
調停の準備から実際の調停での交渉の進め方など、適切に助言を頂き、納得の出来る結果を勝ち取ることができました。長期にわたる調停の中で、相手方の心な い言動や対応に疲れ、調停を投げ出してしまいそうになることもありました。時には、「自分が思ったことを言っていいんですよ」という先生の言葉で、娘の為 にも最後までがんばろうと思い直せたこともありました。 調停の間は、ずいぶんと長く感じたあの苦しい時間を、先生と、娘と、陰で支えてくれた母と共に乗り切る事ができ、本当に良かったと思っています。ありがと うございました。
40代・女性の方 (離婚に関する案件)
特に貸付金に関しては、結婚前に貸したお金でしたが、結婚し7年間の結婚生活を行った事実がありますので、離婚をするからといっても認められないのではな いか、というのを先生が、この問題も取り上げてみようと言ってくださったことから始まりました。もし、先生が相手側の弁護士さんでしたら、多分返済にはい たらなかったと思います。
私自身は、先生は私の味方という気持ちを持ち、信頼し、先生のアドバイス通り書面を用意し、お任せしたことが、私の想像以上の勝訴に導いたと思います。長 い時間でしたが、とても心強く安心して裁判に臨むことができました。今でも何か問題が起きた時は、真っ先に先生に相談しています。
裁判というのは、やはり弁護士の先生が信頼出来るかどうか、最後まで諦めないで闘ってくれる先生かどうかなんだと感じました。私は、先生のおかげで今、幸せに生活できています。
女性の方 (交通事故に関する案件)
息子の交通事故の際には、大変お世話になり、有難うございました。丁度東京へ転勤になった時期で、先生にすべて任せて解決して頂いた事、今も感謝しております。あれから息子にも、私達にも大変な事がありました。息子の仕事場の会社、社長から多額なお金を請求され、社長の後ろに暴力団がおり、又、主人の仕事上にも傷をつける事が出来ず、言うままに支払ってしまったのです。ただ、恐ろしさと他人に迷惑をかけられないと考えてしまいました。その時どうして、前田先生に相談しなかったか、「残念」の二文字です。私達の身近な法律事務所を忘れていました。一般の人は気軽に相談するなど、考えつかない事です。私にも悩みのある友達がいて、まず、自分が何を望んでいるかを探し、無料法律相談をすすめています。
テレビでご活躍の先生を拝見し、強い味方がいたのだと、悔いるばかりの私達です。
先生、この先も一般の人に開かれた法律事務所であって下さいね。
ご活躍心から願っております。
女性の方 (交通事故に関する案件)
その後、被害者様の症状が長引き、補償問題が出て参りました。なぜなら私の運転していた車は弟のもので、車両保険に加入しておらず、自賠責だけですので、 とても払いきれず、所属しておりましたボランティア団体の理事長様に相談し、弁護士前田先生をご紹介していただきました。
前田先生は、加害者である私の立場を十分理解してくださり、先方様と解決に向けて、大変な問題を交渉くださいました。普通なら500万円位請求されても文句を言えないところ、先生は200万円すぐ支払えるなら、解決するとおっしゃり、その通り交渉してくださいました。
そして、無事解決していただきました。先生にお引き受けいただくまでは、払いきれないので、どうしようと体を悪くして、又先方からの電話が怖く、苦しかったです。
今、先生の依頼者側に立ってくださる誠実さ、安心感を与えて下さるお人柄に心から感謝申し上げます。
女性の方
先生への電話、法廷でお留守の時はメール、FAX等で連絡を入れました。色々な方法で連絡を入れましたが、先生は何時も必ず、それに対する返事 を下さいました。又、打ち合わせの際も、案件以外の雑談の中からも、先生は何かを感じ取って下さり、案件へ結びつけてくださいました。私の話の中から、何 かを汲み取る感性には、いつも感心しました。素人の私の見る観点と、違う事を痛感しました。
初めての記者会見や、法廷への出廷、不安と緊張の中、先生に助けて頂き、何とか乗り切る事が出来たと思います。色々な困難や様々な事柄に、逃げ出したく なったこともありました。でも「協働作業」の言葉を思い出し、何とか頑張ることができました。以前の職場でも、弁護士に依頼した案件がありましたが「協働 作業」にはならず、質問にも答えが得られず、苦労したことがありました。
前田先生への、私からのラブレター(連絡用のFAX)綴りは、莫大な量となって残っています。お忙しい中、それを全て見て下さり、回答を頂いた事に感謝しています。
60代・男性の方
訳をお話しすると、確かその日の内に、迅速に法務局へ売上の差し押さえの手続き等、私としては訳の分からないまま指示に従い、懸命に対処したのを覚えております。(差し押さえをしたお客様から、生涯初めてだ・・・と言われ)
その後、膨大な書類の用意、そしてなかなか進まず、同じ事の繰り返しにみえる裁判状況?(裁判所に行った事が無い)
月に何度か予約をして事務所にお伺いして、書類、また書類を出してもこれといった決定打(あせり)にはならないようで、先生のおっしゃる「もう嫌だ」が度 々あり(これはただの甘え)いや、それでもと思い、事務所へ通わせて頂き、"先生との協働作業"で進め、ある日裁判所へ初めて出向き、調停委員の方から相 手の権利の無効を聞き、差し押さえ分はこちらに、そして先方の会社には手形を支払わせ、その時の重圧、苦労が輝きへと変わったのを、今でも忘れません。
案の定、先方の会社は1ヶ月で潰し、手形の分は無効になったのですが、こちらとしては勝った!!(正義は)という気持ちと、何かをやり遂げたという達成感 と、清々しさが残りました。こちらの事情を察し、迅速な対応をして頂いたおかげです。今でも本当に感謝致しております。ありがとうございました。
60代・男性の方
事案に対しては、客観的事実を積み重ねていくことが、とても大切です。しかし、そのために時には、自分を裸にする勇気が求められます。これまでの、ものの 見方・考え方が否定されることもあるからです。これを乗り越える事で、初めて弁護士との信頼関係が強固なものとなりました。乗り越える原動力は、弁護士と の間に目的を確認し、相互の信頼を熟成しつつ、弁護方針を立てていく協働作業でした。
法廷で「勝つか、負けるか」「どんな負け方にするか」「そのためにはどんな資料(証拠書類など)が入手できるか」などについて、忌憚のない意見交換の積み 重ねが、弁護士への信頼を深めていきました。相互の信頼を確立するうえで、情報の共有は最も重要です。隠さず、飾らず、自分を偽らず情報を提供していくこ とが、自分の望む解決策に近づく事になりました。
長時間のダラダラした印象の法廷でしたが、前田先生のご助言の下で、貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました。
40代・男性の方
依頼に関しては、すべての事柄がはじめてのものですから、感想と言えるかわかりませんが、振り返って思い出すと、先生との打ち合わせ後に、なるほどとか、 こんな考え方、こんなやり方と思い、満足している私がいました。また、一つの事柄にも色々な角度から考え、深く考えるようになりました。活字や言葉では表 現できない感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。今後も見捨てずによろしくお願いします。
文章が下手なものですから「依頼しての感想」には少し的をはずれているような気がしますが、お許しください。
50代・男性の方
日頃、お客様また自身の会社を含めて様々な出来事がありますが、幸いにも今のところは御事務所様にお世話にならずに、毎日過ごさせていただいております。勝手ながら、心のよりどころとして、今後とも宜しくお願い申し上げます。
男性の方
案件の進め方、方向性が早くわかり、私はそれに即して行動していくだけで依頼した案件の解決につながっています。
今後もまた案件が出たときには、いつものように気軽にご相談させて頂ければ幸いです。

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