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コラム

交通事故: 2009年8月アーカイブ

 ご無沙汰いたしております。
 息子の交通事故の際には、大変お世話になり、有難うございました。丁度東京へ転勤になった時期で、先生にすべて任せて解決して頂いた事、今も感謝しております。あれから息子にも、私達にも大変な事がありました。息子の仕事場の会社、社長から多額なお金を請求され、社長の後ろに暴力団がおり、又、主人の仕事上にも傷をつける事が出来ず、言うままに支払ってしまったのです。ただ、恐ろしさと他人に迷惑をかけられないと考えてしまいました。その時どうして、前田先生に相談しなかったか、「残念」の二文字です。私達の身近な法律事務所を忘れていました。一般の人は気軽に相談するなど、考えつかない事です。私にも悩みのある友達がいて、まず、自分が何を望んでいるかを探し、無料法律相談をすすめています。

 テレビでご活躍の先生を拝見し、強い味方がいたのだと、悔いるばかりの私達です。
先生、この先も一般の人に開かれた法律事務所であって下さいね。
ご活躍心から願っております。
平成16年、車の運転中に血圧が急上昇し、無意識状態になって中央線を越え、対向車に正面衝突をし、人身障害、車破損という事故を起こしました。すぐ救急車で被害者様(運転者、助手席の方)を病院へ搬送し、応急処置をしてもらいました。病院側では、2週間ぐらいの入院という事なので、一先ず安心致しました。

その後、被害者様の症状が長引き、補償問題が出て参りました。なぜなら私の運転していた車は弟のもので、車両保険に加入しておらず、自賠責だけですので、とても払いきれず、所属しておりましたボランティア団体の理事長様に相談し、弁護士前田先生をご紹介していただきました。

前田先生は、加害者である私の立場を十分理解してくださり、先方様と解決に向けて、大変な問題を交渉くださいました。普通なら500万円位請求されても文句を言えないところ、先生は200万円すぐ支払えるなら、解決するとおっしゃり、その通り交渉してくださいました。

そして、無事解決していただきました。先生にお引き受けいただくまでは、払いきれないので、どうしようと体を悪くして、又先方からの電話が怖く、苦しかったです。
今、先生の依頼者側に立ってくださる誠実さ、安心感を与えて下さるお人柄に心から感謝申し上げます。

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